スイフトスポーツ(ZC32S) スタッドレスにタイヤチェーン装着 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

履き替えしたスタッドレスに、昨シーズン購入したタイヤチェーンが合うか試し履きしてみました。
そもそも夏用タイヤ195/45R17に合わせて不適合車種のところ無理やり使えそうなサイズを見繕って買ったもんで、それが冬用タイヤに合うかどうかはやってみないとわかりません。
ま、夏冬そんなにタイヤの大きさが違うわけじゃないので合うとは思うのですが。。。

タイヤはREVO GZ 175/65R15、タイヤチェーンは、雪道楽NEO(HA-08)。
 
手順は簡単。
1.拡げて、リング♂の先(黄色方ね)からタイヤの裏側に通して、先端を拾い上げ、タイヤの上側でリングを連結。
 このとき、タイヤハウスに思い切って手を突っ込み、奥のほうで連結するとやりやすいよ。
 
2.そのままタイヤ上部にチェーンをかけながら、表側上部のフックを引っ掛ける。
 このあと、リングをしっかりと落とし込むのが重要。
 チェーンのかかり具合が、タイヤ上部で外側に寄っていると、下側を引っ張り出すとき大変な思いをするから。
 しかし、スタッドレスはタイヤの角が張っているので、チェーンをちょっとずつずらしていくしかないですね。
 特にREVUO GZは肩が張ってますかね。。。今回の試し履きでもそう感じました。
 
3.下側の引張チェーン先の金具をフックを引っ掛け、反対側のゴムの部分をぐいと引張上げる。
 
4.黄色のプラスチックの引っ掛け具を2ヶ所引っ掛けて、引張チェーンのたるみが無いように、先端をぐいとひっぱりながらチェーンの適当な位置にかけます。
 
5.チェーン全体を見回し、鎖などの捻れがないかチェック。
装着は以上。。。一輪1分かからないよ。
 
実際には雪の上でやるので、チェーンが捻れていたり、リング♂の先を拾い上げるのが大変だったり、リングを落とし込むのが大変だったりするんですけど、ようはコツです。
コツさえつかめば、寒い中でチェーン装着に1時間も2時間もかかる、なんてことありませんよ。一輪1分ですから。
走行して200m程度で、一旦止まって装着状況を確認と増し締めをしないといけないですけど。
ま、きちんと装着できていたら、パッと見るだけですわ。
だぶついていたら、一旦引張りチェーンを外して、表側上部のフックを1~2コマ詰めて、引張なおすとよりガチッと装着できます。その方が、チェーンがタイヤハウス内で暴れることもないです。
 
で、175/65R15のREVO GZに雪道楽を履かせた姿が↓。
装着も通常手順でできましたし、締め付けも十分です。
問題なく使えそうですね。
 
イメージ 1
 
裏側のクリアランスは十分。なんせ、インチダウンしてホイール幅が細くなりましたから。
 
イメージ 2
 
さて、今年の志賀高原は、タイヤチェーンが必要な状況になるでしょうか?
夜中に上林チェーン着脱場を通過するので、まず検問はないわけで、自分で判断しないといけませんからね。
ま、通る車もほとんどいないし、スタックしてからでもいいか。。。(笑