このあたりで一旦このシリーズを締めようと思います。
今日のお昼のJCJC2セットタイムアタック。。。
不振な成績は。。。なんのことはない。。。電池でした。
使ったサンヨーニカドは、金曜日に満充電して放置したものを、本日充電器に載せて数mAh入っただけの状態。
満充電のはずだけど。。。
夕方、別の電池セットを放電~充電したものを使って再度アタック。。。
そもそもモーターの音が違います。。。
案の定、1つ目のレーンチェンジで爆死。。。
スラスト入れて。。。このバンパー。。。厚紙挟んだりできないじゃん。。。
めんどい。。。めんどい。。。
ビス緩め、ベアリングはずし。。。赤いやつ入れて。。。
再度アタック。。。だめポン。。。
速度が速すぎ。。。コーナーの減速感もありませんわ。。。
コースアウトしまくりで、あちこちぶつけまくって。。。
そのたびにスラストが変化してしまって。。。
こりゃよほどしっかりしたフロントローラのスラスト保持と強烈なブレーキを使わないと、レーンチェンジは越えられないです。
あげくは、再びタイヤが外れまくるし。。。
アロンアルファー(標準タイプ)。。。全然だめポン。。。
もう、いやになった。。。
結果。。。
速度は出てるよ。十分に。電池さえしっかり管理していればね。
で、ローラーのセットをカツフラ仕様で整えれば、最速になるでしょうね。
でも、JCJCではレーンチェンジを超えないといけません。
その調整が、今のフロントの構成では大変なの。。。
やはり井桁のフロント並み(バンパーに左右ローラーをアタッチメントで取付)の造りにしないと、スラストを微妙に調整したいときに対応できませんし、一定の角度を保ってくれません。
で、わかったこと。。。
ARシャーシ。。。触らなくてもとんでもなく速くなるシャーシです。恐るべし!
車軸受け。。。620要らないです。
バンパー補強。。。要らないです。
ギアのクリアランス調整。。。要らないです。
組んでそのままで十分戦闘力があります。
でも、カツフラするシャーシじゃないです。
飛んだり・跳ねたり。。。今のタミヤ公式レース向けに、市販パーツポン付けでマスダンパーをいっぱいぶら下げて、使うのがいいのではないでしょうか。