ARシャーシ。。。恐るべし。。。【4】もしかして、ジャジャ馬ってこと? | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

ARシャーシの異音の件、原因はわかりました。

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↑写真のように、モーターカバーを開放してスイッチオン。
昨日の走行慣らしで少しはマシになりましたが、まだまだひどい音です。
で、ペラシャの軸を軽くドライバーの先で抑えてやると。。。きれいに静まります。
ペラシャが細かく暴れてペラピニオンがクラウンと干渉していたってことですね。
ペラシャは、中空に交換したところなので曲がっているわけないし。。。

そもそも、クラウンとペラピニオンの噛み合わせは、TZを触っていた経験からして、かなりきつ目に位置してるからね。。。
などと考えながら、原因を考えてみるが。。。

で、原因は?どこでしょ。。。

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↑ここですな。
ペラシャ受けです。
既にかなりへたっています。
これが原因でしょう。。。

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↑エアロマンタレイを開封して撮影した、これが新品の状態。。。

わずか数回のコースイン程度で、ペラシャ受けがダメになるとは。。。
シャーシ番号は「18701-01」なので、発売当初の「18701-00」じゃなく、新しい方ですわな。

修復しようと思えば、FRP貼って、受け部分を削り出して。。。
やったこと無い作業ではありませんが、結構大変な精度を要求されます。

こりゃ、大問題です。
VSでも、TZでもこんなに早くなかったですよ。
こんなに良いシャーシなのに致命的な欠点を持ってるってことじゃないですか!
遊ぶだけなら、放っておいてもいいですが、レース参戦となると、性能に影響する以前に恥ずかしいですぞ。


ちなみに、シャーシのへたり易さは、こんな部分でも。。。

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カウンターの軸受けですね。
壁面の円周状のキズ。。。
カウンターが壁に擦っている証拠。。。
ま、この部分は抵抗抜きという観点から、このシャーシを初めて組んだ瞬間に要対応と見ていましたが。。。
手法としては、至って簡単。
カウンターに仕込んだベアリングと壁の間に、適度なスペーサーを入れればオッケーですけど。。。
今回は、520用のお皿を仕込みました。