説明書通りのグリスアップ。これ、重要ね。
ローラーの回転やギアの潤滑はおろそかにすると、まず速度がでませんぞ。
スクワランオイルをちょいちょいと追加して、回転を維持しようね。
ローラーの回転やギアの潤滑はおろそかにすると、まず速度がでませんぞ。
スクワランオイルをちょいちょいと追加して、回転を維持しようね。
で、カウンターギアの軸穴は、φ2.5のピンバイスで貫通寸止めをいれよう。
一応の抵抗抜きですな。簡単なところですから、やってみるといいでしょう。
でも、他がおろそかだと、これやって速くなるっちゅうわけやないですよ(笑
一応の抵抗抜きですな。簡単なところですから、やってみるといいでしょう。
でも、他がおろそかだと、これやって速くなるっちゅうわけやないですよ(笑
モーターピニオンにしてもペラシャのピニオンにしても、シャフトを動かして見て、クリアランスがあるか?またシャーシなどに当たらないか確認したら、買ったばかりの部品なら、変に触らないほうがいいですよ。
ピニオン緩みの原因になって、速度ダウンしちまいますから。
ピニオン緩みの原因になって、速度ダウンしちまいますから。
電池の電極や接点金具、モーターの金具など、通電に関係するところは、触るなというのは無理な話なので、お母さんの爪磨きスポンジでピカピカに磨き上げる。
上位レーサーは皆、金メッキなど使わず、付属のターミナルをピカピカに磨き上げて使っています。電池を入れる直前にもしっかり磨いてね。
接点のきれいさは、そのまま速度に比例するよ。
接点が汚れていると、どんなによい電池を使っても、モーターに流れる電流が少なくなってしまうんだ。
接点にスポンジタイヤの残骸を挟み込み、接点圧アップ。
残骸が無ければ、説明書の切れ端をちょいと丸めて仕込んでもいいかも。
ミニ四レーサーは、キットの箱や説明書、ビニール袋やホッチキスの針に至るまで、改造に使用します。
走行中にミニ四駆には想像を絶する力がかかります。
一瞬でも接点がゆるむと、それだけモーターに電流が流れなくなって、パワーロスの原因になるんだ。
上位レーサーは皆、金メッキなど使わず、付属のターミナルをピカピカに磨き上げて使っています。電池を入れる直前にもしっかり磨いてね。
接点のきれいさは、そのまま速度に比例するよ。
接点が汚れていると、どんなによい電池を使っても、モーターに流れる電流が少なくなってしまうんだ。
接点にスポンジタイヤの残骸を挟み込み、接点圧アップ。
残骸が無ければ、説明書の切れ端をちょいと丸めて仕込んでもいいかも。
ミニ四レーサーは、キットの箱や説明書、ビニール袋やホッチキスの針に至るまで、改造に使用します。
走行中にミニ四駆には想像を絶する力がかかります。
一瞬でも接点がゆるむと、それだけモーターに電流が流れなくなって、パワーロスの原因になるんだ。
旧シャーシならモーターをセットする時、背面に紙を挟んでギアの当たりを調整しよう。
ただし、厚すぎるとスカスカのトルク抜けになっちゃうよ。
ただし、厚すぎるとスカスカのトルク抜けになっちゃうよ。
ホイールは、ブレのない位置をシャフトに何回も差し替えながら探す。
ブレブレホイールは、走行抵抗以外の何者でもないよ。
ブレブレホイールは、走行抵抗以外の何者でもないよ。
ホイール脱落の恐れがありますので、目一杯シャフトに差し込んでください。
また、抜け止めに、ペンチでシャフトにキズをつけておくか、瞬間接着剤をシャフトに塗布して乾かしてから差し込みましょう。
走行中、ホイールが抜けてしまったら、レースどころじゃないよ。
また、抜け止めに、ペンチでシャフトにキズをつけておくか、瞬間接着剤をシャフトに塗布して乾かしてから差し込みましょう。
走行中、ホイールが抜けてしまったら、レースどころじゃないよ。
ハトメを使っているうちはシャーシとホイールのクリアランスはガタガタすぎるほど十分にあります。
620ボールベアリングを使うようになってからは注意してください。
早いうちに620ボールベアリングを買って入れましょう。せめて、620スチールベアリングをいれてね。
シャフトの回転精度は、やっぱり走行抵抗になるからね。
620ボールベアリングを使うようになってからは注意してください。
早いうちに620ボールベアリングを買って入れましょう。せめて、620スチールベアリングをいれてね。
シャフトの回転精度は、やっぱり走行抵抗になるからね。
タイヤは、ホイールへ装着する前に良く揉み、馴染ませながら装着する。
また、ここでもブレを確認して、ぶれているようなら少し位置を変えるようにはめ変えてみる。
ホイールがきれいに廻っていても、タイヤがブレブレじゃしょうがないからね。
シャフト、ホイール、タイヤは重要です。スイッチオンして、止まっているかと思うくらいブレのないように頑張りましょう。
タイヤの外れ止めには、アロンアルファやセメダインの瞬間接着剤がいいよ。
接着剤ほど強力じゃないけど、しっかり着いて、取り外し自由だからべんりです。
また、ここでもブレを確認して、ぶれているようなら少し位置を変えるようにはめ変えてみる。
ホイールがきれいに廻っていても、タイヤがブレブレじゃしょうがないからね。
シャフト、ホイール、タイヤは重要です。スイッチオンして、止まっているかと思うくらいブレのないように頑張りましょう。
タイヤの外れ止めには、アロンアルファやセメダインの瞬間接着剤がいいよ。
接着剤ほど強力じゃないけど、しっかり着いて、取り外し自由だからべんりです。
それと、3レーンにしても、5レーンにしても、フラットタイヤの場合、前のみ干しタイヤが有効のようです。
一旦外して、1週間程度日光の当たるところで干しておきましょう。
もともと設置面積が少ないバレルタイヤやオフセットトレッドタイヤは、干さなくてもいいでしょう。
走行のためのグリップは後輪で得る。前輪は、つるつるの方がコーナーリング時の速度ダウンが少なくなるよ。
一旦外して、1週間程度日光の当たるところで干しておきましょう。
もともと設置面積が少ないバレルタイヤやオフセットトレッドタイヤは、干さなくてもいいでしょう。
走行のためのグリップは後輪で得る。前輪は、つるつるの方がコーナーリング時の速度ダウンが少なくなるよ。
空運転のブレークインは、趣味の世界です。このシャーシは何分とかいう人もいますが。。。
スイッチオンして強めにいろんな方向にシャーシを捻じってみて、音がするようなら、その状態で数秒捻じったまま回し続けてください。
2ー3回そんな感じで駆動系を確認します。その程度で十分静かに回るようになります。
ピニオンを外したモーターをセットして、タイヤを空回ししてみて、軽~く廻ればオッケー。
スイッチオンして強めにいろんな方向にシャーシを捻じってみて、音がするようなら、その状態で数秒捻じったまま回し続けてください。
2ー3回そんな感じで駆動系を確認します。その程度で十分静かに回るようになります。
ピニオンを外したモーターをセットして、タイヤを空回ししてみて、軽~く廻ればオッケー。
モーターは、素組ノーマルでも十分に速度が出せるようになったら、ランクが上のものに載せ替えて、さらに上を目指してね。
レース真近なら、ガンガン走らせに行って、慣らす。これが一番です。
特にタイヤは、走らせて少々削れることでさらに真円度が増しますからね。
特にタイヤは、走らせて少々削れることでさらに真円度が増しますからね。
勝ちに行く時は、モーターを寿命直前まで、慣らし続けます。2時間も回せば残り寿命数レースというところまで行きます。
レース後は、ローラー、ギアなど、すべて解体して、クリーニングする。
次回に備えての準備を怠らないようにね。
次回に備えての準備を怠らないようにね。
最後に電池ね。本当いうと、改造以前に、しっかり電池を準備して欲しいね。
これがダメだったら、どれだけ一生懸命改造しても、無駄な努力だよ。
充電池で、いつも同じコンディションで走らせたいね。
アルカリ使うなら数回のコースインで寿命と思ってください。
これがダメだったら、どれだけ一生懸命改造しても、無駄な努力だよ。
充電池で、いつも同じコンディションで走らせたいね。
アルカリ使うなら数回のコースインで寿命と思ってください。