ミニ四駆公認競技会規則 | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

俗にタミヤレギュと呼ばれるミニ四駆公認競技会規則ですが、4年近くもミニ四駆から離れていると、変わってきてるんですね。

当時、テーブルトップ攻略の技術として「マスダンパー」や「囲い」というのがありましたね。
また「オワタステー」なんていうのもありましたが、「マスダンパー」が商品化された以外は、レギュによって締め出されてしまいましたね。
2012年 タミヤミニ四駆GP 大会特別ルールのお知らせ

その後、マスダンパーの派生技術として提灯なんてのが、崖っぷちから飛び出すマシンをうまく着地させるための技術として今も続いているようですが、これにも少々の規制が入ったようですね。
ステーがタイヤ内側よりもはみ出たものはだめらしいですね。
もう少し詳しく調べてみませんとね。。。

電池も「タミヤの単3形電池2本を市販状態で使用してください。(タミヤ以外の電池は使用できません。)」となっちゃいましたね。
他社製ニカドはもう使えませんわな。。。いろいろと試してかなりの本数、買ったんですが。。。
使える手持ちの電池は、タミヤ製ニカド1000mAhの16本だけになっちゃいました。
しかし、生き残っているのが何本あるのやら。。。
ま、タミヤからニッケル水素電池の「ネオチャンプ」が発売されたので、それを買うってのも選択肢ではあります。

それと、「競技車は選手が自分で組み立てたものに限ります。」と、謳われてしまいましたね。
おやじマシンを子供に持たせてのジュニアクラスというのが締め出されたってことですね。
ま、子供のおもちゃの世界ですから、それはそれでよかったんでしょう。
息子ももう高校生ですし、万が一、ミニ四駆に復帰するにしても私の手助けはいらんでしょうしね。

あと、充電器の会場持込がだめになったんですね。
どこかの公式大会で、親電源にしていたラジコン用のバッテリーが破裂したとか。。。
「【重要】ミニ四駆公式大会の「お知らせ」に次の項目を追加致しました。『イベント会場への充電器、モーターならし器、モーターチェッカー、バッテリーウォーマーなどの機器の持ち込みは禁止します。』 適用は4日の愛媛大会から。ご理解とご協力をお願い致します。」
ま、公式も決勝戦までいけば、アルカリ電池支給での勝負になるのは変わらないんでしょうから、ニカドのパンチ力も頼りにできませんしね。
家で充電した電池を3~4セットを持って行けば、ええんでしょう。
ただし、ニカドは放電が気になりますが。。。これからはやっぱりニッ水かな。。。

公式の大阪大会は、10月6日になるようなので、それまでにじっくり調べましょ。。。