スイフトスポーツ(ZC32S) インプレッション6 ブレーキ | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

うちのスイフトスポーツ(ZC32S)CVT車、そろそろ4ヶ月になります。
走行距離も5,000kmになろうかという今日このごろ。
峠道も楽しく気持ちよく走れる良い車です。

さて、そんな最近のインプレッションですが、ブレーキについて少々気になるところが出てきました。

当初のインプレッションでは、ブレーキ、良く利きますって感じだったんですが。。。
踏み込めば踏み込むほど利いてくるというブレーキではなかったようです。

軽く流していて、カンっ!と踏み込めば、初期制動は抜群に良く利いてくれます。
しかし、速度域が上がってきて、さらに踏み込みが必要なとき。。。
スルスルスルと流れてしまいますね。

めいっぱい踏み込んだとき、利きません。。。というイメージ。
それまでの領域でほぼブレーキ力を出し切っているんでしょう。
なので、そこからさらに踏み込んでも、制動力は増えることはないようです。

カンカンになって攻めようというときには、このブレーキでは力不足なのでは。。。という印象に変わってきました。

対策としては、スポーツブレーキパッドに交換するしかないんでしょうけど。。。
まだまだ新車のパッドが減っていない状態から、お金をかける気もせず。。。
パッドが磨り減ったときの課題として取っておきましょう(笑

しかし、タイヤがやっぱり勝ってるんですね。
ABSもほとんど働くことないですし。。。
タイヤはもう少しけちってチープな奴にした方が、路面のグリップ感を掴みやすいかもしれませんね。