夜空を求めて京都府 和束町へ。。。 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

昨晩は七夕。。。
夜空の星をちょいと鑑賞しようと、夜のドライブ。。。

しかし、大阪の夜空は星が見えませんな。。。
見えないどころか、明るいですもん。。。
で、ちょいと田舎へ行ってみようと、国道163号を走ります。
東の方の空は、暗そうで。。。

精華町。。。まだまだですな。。。
西の空半分白っぽくて。。。でも、東の空半分は暗いですよ。これぞ夜空って色。。。

で、さらにその奥。。。和束町ってとこまで行きました。

イメージ 3

ここまで行くと、夜空全体が暗くなりました。
途中、山道に入り込んで見晴らしのいいところが無いか探してみましたが、山の中では。。。
無茶苦茶、道も細くなって。。。

山を降りてローソンで休憩、道端で星空鑑賞です(笑

イメージ 2
(googleストリートビューより拝借。。。)

北斗七星、北極星。。。この辺は誰でもしってるんでしょうけど。。。
こぐま座、はくちょう座。。。さそり座はあの辺か。。。天の川はあのように流れているのか。。。
iphoneのアプリを使って星座を鑑賞しますと、見えない星まで見えてくるような(笑

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知らなかった星や星座が手に取るようにわかります。
時代は進化しましたな。。。と思うとともに、iphoneでしか星が見れない寂しさ。。。
私が子供の頃、北極星や北斗七星くらいは、寝屋川からでもはっきりと輝いて見えましたが。。。


2013/7/8 14:00追記
motoさんのコメントを読んで、「和束町 茶畑」で検索をかけてみました。

すると、googleトップに↓が引っ掛かりました。
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「和束町の宇治茶の茶畑景観」京都府選定文化的景観に選定
 平成20年3月21日、和束町の茶畑風景が山城地域を代表する生業(なりわい)景観として、京都府の文化的景観に選定されました。
 文化的景観とは、人々の生活や生業によって作り出された景観地のことで、地域文化や伝統・習慣等を次世代へ継承するとともに、生産品の「地域ブランド」化や文化観光面でも、今後の活用が望まれています。
 この選定により、先人から受け継がれてきた生産技術など和束ならではの魅力ある茶業の継承、宇治茶主生産地としての誇りなど、あらゆる面から「この山を守る」という高い意識を持ってお茶づくりに取り組むことで、茶農家だけでなく、関連産業までが相乗的に発展することが期待されます。
********************http://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/ocha/1227090002800.html

そっか。。。京都だし、宇治茶の茶畑なんですね!