スイフトスポーツ(ZC32S) スキーキャリア、使ったよ! | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

うちのスイフトスポーツ、ベースキャリアはTHULE、スノーアタッチメントはINNOのハイブリッドです(笑

何故そうなったか、過去記事に載せてますのでそちらまでどうぞ。
・ベースキャリアも買った。
・スキーアタッチメントも買った。
・スキーキャリア取り付け!

で、先日のスイフトスポーツの雪山デビューで、スキーキャリアの筆おろし。。。いや、初使用でした。
ベースキャリアとスノーアタッチメントは事前に装着完了していましたが、実際にスキーを載せるのは、出発の朝。。。ぶっつけ本番です。

で、載せてみて。。。まったく問題ありませんでした(笑
ま、そりゃそうですけど。。。
一応、ポイントだけ書き残しておきます。

前キャリアと後ろキャリアの間が広いので、スキー板のバインディングがその間にすっぽり収まります。
その載せ方が前後のキャリアでスキーの重量をささえてくれるので、安定感があり安心です。

しかし、リアのハッチを全開に跳ね上げるとスキーの先端がハッチにぶつかります。

イメージ 1

なので、板のセンターを前のキャリアに載せる形がよいです。というより、そうしないとハッチを開けて荷物を取り出すことができません。
前のキャリアに積載しているスキー板のほぼ全重量がかかるのですが、それはエボVにスキーキャリアを着けていたときもそうでした。
なので、全く問題ありません。

ただ、スキーの種類。。。バインディングにプレートが入っているタイプ。。。
これは、分厚すぎてスノーアタッチメントのワニ口が閉まりにくくなります。
ゴムで挟み込むだけなので、無理やり押さえ込むのも手ですが、できるだけ分厚いものは外側に置くようにすれば、楽に締められるようになります。
また、私の購入した「INNO グラブマックス 6X IN941」は、ワニ口の締め込みが2段階になっていて、2段きっちり押し込まずとも、1段目だけでも問題なくロックできます。

ただ、それだけです。