【18】スノーウェーブパーク白鳥高原 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

ここは2012-2013シーズンに初めて行ったスキー場。

エリア的には岐阜の美濃エリア。
大阪からは、高速で名神~東海北陸道白鳥IC~国道156号~県道314号。
凍結急坂で有名な桧峠を越えてすぐです。
私が行ったときは渋滞があって回り道をしたので4時間10分ほどかかりましたが、ウイングヒルズ白鳥が順調に走って3時間ジャストくらいですから、ここはそれより10~15分程度手前です。

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珍しいことに夏はゴルフ場、冬はスキー場になるそうで、コースも普通のスキー場とは雰囲気がかなり違います。

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どこがどうなっているかマップの方向が違うのでわかりにくいですが、多分9番ホールがロマンスリフト(600m)がかかっているコース。
6番ホールが山頂クワッド降り場かな。
このスキー場が誇る最長2.5kmのロングランは6番~5番グリーン~3番グリーン~11番グリーン~12番ホール~10番ホールと降りてくるコースでしょう。

クラブハウスがセンターハウスとなっています。
なので、レストランの正規の席数はかなり少ないですが、スキーシーズン用に臨時の席をかなりの規模で用意してくれています。
ハイシーズンはかなり混むかもしれませんね。

リフトはフード付きクワッドをメインに、ペアが2本とマップには記載されています。
しかし、クワッドに併設されているパノラマロマンスリフト(1,000m)は老朽化していて使っているようには見えませんでした。
あれを運転していても、乗るのはちと度胸が要る。。。かなり怖い気がします(笑

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滑り出すと眼前にはウイングヒルズ白鳥が見えます。

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クワッドは山頂まで上がれる1000mの長さを誇ります。
ここから滑り出すと、このスキー場のコースというよりは、すべてのエリアを滑ることができます。
皆がこのクワッドに集中するので、ハイシーズンはかなりの混雑するのではないでしょうか。
搬機は高級感たっぷりのやわらかクッション。
フード付きなので、雪・風のきつい真冬でも苦になりません。

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コースはありません。木立の間であろうと、池のたもとであろうと滑れます。
スノーウェーブパークという名の通り、ゴルフコースを横切ったり、ゴルフコースに沿って滑るスキーは、かなりのアップダウンになります。
逆に、途中歩かないといけなくなる場合もあるので、コース取りには注意が必要です。

ロマンスリフト(600m)は、ゲレンデの2/3ほどのところまで上がれます。しかし、滑れるコースは1本に限られます。
速度もそれなりなので、あまり人気はないようです。

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コース全体に、ジャンプ台やキッカー、テーブルなどが配置されており、ボーダーさんは楽しそうですね。

また行きたいと思うスキー場でした。

2013年3月16日(土)今年の春スキーは「スノーウェーブパーク白鳥高原」・・・その1、その2

晴天率:晴れ1=100%
冬用装備必要率:0/1=0%