午前中、スイフトスポーツの試乗に行ってました。

峠や高速でどれくらいの走りをしてくれるかを見るために、いつも走る清滝峠から阪奈道路へ抜けて奈良方面までドライブです。
嫁さんが乗ることを踏まえてCVTしか選べないのが残念ですが割り切ります。
まず街乗りでは、停止からのスタートでCVTの接続に若干のタイムラグを感じますが、乗り慣れるかな。
走り出すとRSのときのような鈍足感はまったくありません。
峠では踏み込めば心地良いエンジン音を響かせしっかり加速してくれてます。
足廻りも硬い目で思ったラインをきっちりトレースできます。
バネよりもダンパーの方が硬い感じかな。
突き上げ感はあるけどロールはしなやかって感じです。
次に阪奈道路に入って、高速巡行ですが、廻りのペースにきっちりついていけて、追い越しもストレスなく可能です。
これくらいの使い方では、まったく不自由はありませんね。
で、営業所に戻って予定どおりスキー靴やウェアを詰め込んだバッグを積み込みできるかのチェック。
これくらいの使い方では、まったく不自由はありませんね。
で、営業所に戻って予定どおりスキー靴やウェアを詰め込んだバッグを積み込みできるかのチェック。

スキー靴4足と手袋などを入れたバッグ1つ、ウェアを詰め込んだバッグ2つです。
とにかく、ラゲッジは目一杯使えるようにしないと入らないと思うので、底1枚剥がして後部座席に置いときます。

↑は、底板を外した状態。
で、靴は2足を向かい合わせに組み合わせ、ま四角に納め4足でラゲッジの4分3くらいが埋まりました。
で、靴は2足を向かい合わせに組み合わせ、ま四角に納め4足でラゲッジの4分3くらいが埋まりました。

↑さらにその左横に手袋、ゴーグルなど入れたバッグを詰め。。。

ウェアのバッグ2つをその上に並べて。。。

入りましたよ。
目一杯ですがとにかく入りました。
トノカバーもちゃんと降りて、リアウィンドウも隠れることはありませんでした。
まだ、三角板やバッテリーケーブル、タイヤチェーンほか、入れないといけない物はいくつかありますが十分なんとかなる範囲だと思います。
この結果で、『スキー旅行に使えないからダメね。』とスッパリ諦めるつもりだったのが、えらいことになってきました。
そしてオプションの詰めを打ち合わせ、最終の価格提示を受けました。
決算時期ということで目一杯出してくれたようです。
『スイフトスポーツは×なし』ということで、最有力候補に浮上しましたよ。
そのあと三菱へ行ってラリーアートの最終見積りを受け取りました。
明日、ラリーアートの現車を見せてもらって最終決断の予定です。
2013/2/13 13:00追記
上記インプレッションを書いたあとで、見つけたページ。。。http://www.suzuki.co.jp/swiftsport/blog/5.html
私の感じ方は間違ってなかったんですよ~。
ヒット作「副変速機付CVT」の誕生の理由・・・http://car.watch.impress.co.jp/docs/series/tech/20121128_575058.html