今日もニカドのテストを実施した。
目的は、M-Fourでニカドをどのように使えばいいか?を確認するため。
目的は、M-Fourでニカドをどのように使えばいいか?を確認するため。
M-Fourは予選がJCJC2セットのコースを3周、約7~8秒の勝負を8人の総当り戦で行われる。
この予選を想定して、1セットのニカドで7レースを10分間隔で走行させて各レースのタイムを測定する。
この予選を想定して、1セットのニカドで7レースを10分間隔で走行させて各レースのタイムを測定する。
自宅コースはJCJC2セット弱(LC1つ、ウエーブ1枚不足)で3周約33m。
4周すればほぼ2セット分40mになるので、4周で1レースとする。
タイム測定はラップカウンターによるので3周分しか測定できない。
よって、1ラップ目はウォーミングラップとし、2~4ラップのタイムを測定する。
4周すればほぼ2セット分40mになるので、4周で1レースとする。
タイム測定はラップカウンターによるので3周分しか測定できない。
よって、1ラップ目はウォーミングラップとし、2~4ラップのタイムを測定する。
使用したのは当日満充電したタミヤニカド1000mAh。
マシンはMS-02 サバンナレオ。モーターはHDP。
マシンはMS-02 サバンナレオ。モーターはHDP。
測定結果
1レース目 5.53
2レース目 5.53
3レース目 5.56
4レース目 5.56
5レース目 5.50
6レース目 5.55
7レース目 5.59
平均 5.546
1レース目 5.53
2レース目 5.53
3レース目 5.56
4レース目 5.56
5レース目 5.50
6レース目 5.55
7レース目 5.59
平均 5.546
1~2レース目でタイム変わらず。3~4レース目で0.03秒落ちるも5レース目でタイムアップ。6レース目で戻り7レース目で少々たれたか?という結果。
測定誤差を考えると、7つのレース結果に有意なタイム差はみられず、電池のヘタリによるタイムダウンは発生していないと考えられる。
M-Fourの予選は、1セットのニカドで問題なく戦えそうである。
測定誤差を考えると、7つのレース結果に有意なタイム差はみられず、電池のヘタリによるタイムダウンは発生していないと考えられる。
M-Fourの予選は、1セットのニカドで問題なく戦えそうである。
決勝Tに進んだ場合をどうするかが、今後の検討課題である。
2008/01/21 11:48TS-GMCさん
こんにちは!
電池の選択は、重要ですよね。前はラジコン用の充電器で
電圧上げて充電したり2本の充電量を合わせたりしてましたが、最近は手抜きでアルカリばかりです。ニカドは約10年近くの骨董品の化しているので・・・
でも最近はモーターの選択の幅が広がったので、相性を考えるとニカドの方がいいですよね。
2008/01/21 11:48TS-GMCさん
こんにちは!
電池の選択は、重要ですよね。前はラジコン用の充電器で
電圧上げて充電したり2本の充電量を合わせたりしてましたが、最近は手抜きでアルカリばかりです。ニカドは約10年近くの骨董品の化しているので・・・
でも最近はモーターの選択の幅が広がったので、相性を考えるとニカドの方がいいですよね。
ニカド買いにいかなくっちゃ。でも世間一般的にニカド使われなくなってきていると感じるのですが、タミヤさんはこの先もニカドでいくのでしょうか?