今シーズン限定で王滝村で経営継続していたおんたけ2240。
来シーズンはマックアースが経営することになったようです。
関西では、国境高原スノーパーク、箱館山スキー場、ばんしゅう戸倉スノーパークを経営していることでも知られています。
来シーズンはマックアースが経営することになったようです。
関西では、国境高原スノーパーク、箱館山スキー場、ばんしゅう戸倉スノーパークを経営していることでも知られています。
良いスキー場なので、がんばって経営を立て直して、ゴンドラ「スカイラブ」運転再開、チャンピオンゲレンデの復活、展望浴場「さぶん」営業再開を期待します!
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おんたけ2240スキー場 マックアースが指定管理者に
12年3月20日(火)掲載
おんたけ2240スキー場 マックアースが指定管理者に
12年3月20日(火)掲載
木曽郡王滝村は19日、村のおんたけ2240スキー場の指定管理者を県内外でスキー場再生を手掛けるマックアース(兵庫県養父(やぶ)市)とする議案を村議会3月定例会に追加提出し、全会一致で可決された。村は今後、同社とスキー場運営の詳細を協議し、基本協定を締結する。
指定期間は5月1日から5年間。村関係者らによると、同社と、スキー場内の食堂を経営する村の第三セクターが共同出資会社を設立し、運営を担うことになる見通し。今季は休止したゴンドラリフトの再開、整備費用負担などが同社との協議の中心になる。 同スキー場をめぐっては昨年、指定管理者の加森観光(札幌市)が撤退。村は緊急避難的措置として「1季限りの村営」に踏み切った一方、新たな管理者を公募した。マックアースだけが応募し、村幹部らでつくる選定委が同社を候補者に選んだ。
選定委員長を務めた瀬戸普村長は取材に、同社の熱意と、数多くのスキー場運営に関わっており、整備費用の削減が見込めることなどが決め手になったとし、「後がない状況で管理者が見つかり、ほっとしている」と話した。
一方、同社の一ノ本達己社長は村議会の議決を受け、「真摯(しんし)に受け止めて鋭意努力し、頑張りたい。(今後については)村や三セク、地元の関係者と協議し、方針を決めていく」とした。
****************************http://www8.shinmai.co.jp/ski/2012/03/20_014725.html
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