【17】チャオ御岳スノーリゾート | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

2011-2012シーズンに初めて行ったスキー場。

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ここはなんと98-99シーズン開業のめっちゃ新しいスキー場。
ブームも過ぎスキー人口が落ち込み、変わってスノーボードが流行していく時期でした。

木曽エリアは一番奥に位置しており、しかも所在地は岐阜県となっている。
大阪からのルートは、名神~中央道中津川IC~国道19号~国道361号。
または、中央道伊那IC~権兵衛トンネル~国道19号~国道361号。

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さらに、名神~東海北陸道~中部縦貫道高山IC~国道41号~国道361号でも行ける。

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時間的にはどのルートも良く似たものではないかと思うが5時間はみっちりかかる。

私が行った2012年3月は、ナビの案内に従って東海北陸道~中部縦貫道高山IC経由で行ったが高速が280km、下道を67kmで347km。
復路は中央道中津川IC経由で帰り南木曽温泉へ立ち寄って下道120km、高速を222kmで342km。
高速を走る距離が長いのが早くていいか、下道を走って高速代を節約するのがいいか。。。

しかし、ハイシーズンは東海北陸道から行くと冬用タイヤ規制が入っている確立が非常に高い。
さらに国道361号も結構険しい雪道になっている確立ももっと高い。
素直に中津川IC経由で行った方がいいように思うね。

ゲレンデは、ベースが標高1810m、頂上が2190mとかなり標高が高いスキー場。
そのため雪質は奥美濃エリアとは比べ物にならず、木曽エリアの中でもトップクラス。
ただし遠く険しい分、人気はいまひとつかな。。。

リフトは、ペアが3本あることになっているが、第二デュオは2011-2012シーズンには搬器が取り付けられていなくて、休止中となっていた。
しかし、メインのゴンドラ1本でほぼ全体を網羅できるので、ゴンドラに人気が集中している。
8人乗りゴンドラなので搬送力は十分あるし、常時、一人乗り列から空席を埋める形で、できる限り8人乗車させていましたので待ち人数は少なめ。
ま、ゴンドラが混んでいると思えば、ベアリフトに逃げればいいってとこ。

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コースは、全体的に初・中級のエリアが8割方。
中級表示のコースも、部分的に少し斜度のある部分を除けば緩斜面ばっかり。
上級部分もあるが、2~3ターンすれば中級レベルに戻ってしまう。
ガンガン滑れる中・上級の方には、物足りなさいっぱい。
スノーボード向けのパークは充実。
テーブルやキッカー、ジャンプ台など盛り沢山。
キッズパークは、ベルトコンベアでそり遊びや子供たちがスキーを楽しめる。
また、チューブスライダーまで常設しているから、小さい子供連れも結構来場している。

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レストランも今風。メニューによって3つの窓口に分かれ、食券を買ってトレイを持って並ぶ。
席数も十分確保されており、昼時は満席になっていたようだが、少し時間をずらせばストレスは全くない。

私的には、起伏の変化に富んだコースと良くコメントしておくが、あまり好みでない。
ゴンドラも乗っている時間の割に、あっという間にベースまで滑り降りてしまう。
最長滑走距離がここは2250mと短い。
おんたけ2240=7000m、御岳ロープ=4500mにくらべてやっぱり短すぎるというのは感覚だけじゃなくってデータどおり。
下部はターンすると止まってしまうくらいの激緩斜面。
ペアリフトは、せっかくの高速ペアが、子供向けに激遅になっていて、のんびりムード。
リフトの座席も氷粒・水滴も掃ってくれない。
悪いスキー場ではないと思うのだが、わざわざハイシーズンにここまで行ってみようとは思えないなぁ。。。


晴天率:晴れ1=100%
冬用装備必要率:1/1=100%