雪道の怖い思い出【11】志賀高原編 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

2006-2007シーズンから履いているブリジストンREVO1。。。いよいよ今シーズンは6シーズン目。
溝深さもさることながら、6シーズンってゴムの柔らかさにも不安がでてきますよね。
年末年始、今年も志賀高原へ行ってきましたが、改めて志賀高原への道が過酷であると体感させられました。

以下、スキーレポから抜粋。興味のあるかたは本編をリンクからどうぞ。

**********往路
橋を渡ったあとの登り坂で、ゴゴゴゴっとタイヤが少し空転。。。
滑ってるやん。。。
スタッドレス履いて以来、登りで空転したのは初めてだよ。。。
6シーズン目のスタッドレスのためか。。。
志賀高原への道は、やっぱり険しいよ。
速度を40km/h以下で安全に登ります。
たまに、トルクが勝ってしまってふらつく場面も何回か。。。
乾いた新雪が雪道の怖さを物語っています。。。
「乾いた氷はすべらない。。。」は、うそです。滑ります。。。

**********帰路
出発は17:30ころ。気温はマイナス1~2℃だったかな。。。
一応、気を引き締めてスタートしたものの、すぐに帰路の険しさを実感する。
カーブでは、ブレーキに足を乗せない。その前に直線で減速を十分にする。これ鉄則。
しかし、その直線で調速のためにブレーキに足を乗せると。。。ココココココとABSが働き、止まらんよ。。。
なんちゅう凍結路。。。6年目のスタッドレスっていうのもあるでしょうが。。。
速度はそんなに出ていないので、ブレーキから足を離して、カーブを曲がる。
こうなると、カーブで速度を十分に落としていても、なんか不安になってくる。
滑り出す感覚がまったく掴めなくなっちゃった。。。
突然パトライトがくるくる。。。事故やん。。。直線路で正面衝突してたし。。。
そりゃ、油断したらそうなるわ。。。パニックブレーキして、コントロール不能になったんやろね。。。
そんな状況はやっぱり上林チェーン着脱場まで続きました。
ようやく街におりて一安心。。。
と、思っていたら、再び正面衝突している事故現場を。。。
やっぱり、雪道は事故が多いですね。