【今年も志賀高原!】編集後記2 ホテルこだま | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

今年も志賀高原はすばらしい思い出をくれた。
やっぱ、志賀高原はいいね!

編集後記のつづきです。

【宿泊先】
今年、宿泊したのは一の瀬地区の「ホテルこだま」さん。

イメージ 1事前に口コミ情報を仕入れていましたが、定評どおりすばらしいホテルでした。

早朝到着してすぐに使える大広間。7:30に入りましたが、すでに床暖房が入っていたのでしょう。寒くなかったです。
ただ、大きな部屋ですが、男性用と女性用に別れていて、家族連れには少々使いにくいかなって感じでした。
到着したときは、まだ誰も他の方がいなかったので、男性用に家族全員が寄って着替えしました。
帰りは、広い廊下みたいな場所で家族全員着替えましたが、カーペット敷きだったので、全然気になりませんでした。

リフト券は、フロントで聞いてみると、割引引換券を扱っていますとのこと。
割引引換券をフロントで購入して、チケット売り場でICチケットに引き換えるそうです。
2日券で9000円のところ、8600円だったか。お安くなりますよ。
しかし当日は、2日券が売り切れてしまっているとかで、結局、ゲレンデのチケット売り場で正規の値段で買いました(泣

イメージ 2ホテルこだまさんのロビーはスキー靴での進入禁止です。
なので、ロビーへ入る前に普通の靴に履き替えないといけません。
朝、スキー道具は車に積んだままだったので、普通の靴で駐車場までいき、そこでスキー靴に履き替えしました。
もちろん普通の靴は車のトランクへ。
で、帰ってきたらトランクから普通の靴を取り出してホテルへ。
普通の靴に履き替えてから、フロントでチェックインしました。
車が近くにない場合は、コインロッカー100円を利用することになります。
ちょっと不便だったかな。

スキーロッカーは、部屋鍵とロッカーキーが一緒になっています。
スキーを片付ける前に、チェックインして鍵をもらわないといけません。
で、スキーロッカーは板しか入れられません。
ロッカー下部は開放されていて、靴を置くスペースは少しあるものの、外から丸見え。。。
持ち逃げ歓迎の状態です。
そばにコインロッカーがあり、100円で家族4人分のスキー靴を入れました。
無料にしてほしいものです。

イメージ 8部屋は改装して間もないのでしょうね。きれいな部屋でした。
きれいな洗面台にドライヤー付き。
トイレは暖房便座・ウォシュレット付き。
お風呂は、トイレと一緒になったユニットバスではなく、単体のユニットバス。
もちろん、歯磨きセット、タオル・バスタオル、浴衣、お茶セット付き。
そういや、半纏(はんてん)はついてなかったな。。。

イメージ 3夕食はおいしく、量も満足。
席に付くと、「えっ?これだけ?」って感じでしたが、スープとメインディッシュが後から出てきてウハウハですわ(笑
食べてみると、そりゃもうお腹いっぱいで、大満足でした。

夕食の間に、部屋ではお布団を敷いてくれてありました。

イメージ 6大浴場だけは、狭く、洗い場の数少ない、大混雑と、口コミで酷評だったが、うちの家族にはあたらなかった。
1日目は、夕食後に入ったのですが、息子と二人の貸切でした。
2日目の夕方に入ったときも、数名入ってらしたが、洗い場を待つこともなかったですから。
お風呂の時間14:00~23:00だって。
もっと開けておいてほしいですね。
夜中と朝にも風呂に入れりたいんですわ。。。

イメージ 5売店が少し問題かな?初日の夕方、ホテルへ帰って着替えたあと、覗きにいったが開いてなかった。
で、夕食後開いていたので、営業時間を聞いてみると、18:00~20:30くらいだって。
フロントの業務が暇になる時間にだけ開けてるって言ってました。
翌朝は開いていないから、買い物するなら晩のうちだけだって。

イメージ 7インターネットは、B1のフロント付近と、1F食堂とソファー廻りは快適に繋がりました。
しかし、部屋の中ではつながりませんでした。ちと残念。。。

テレビは液晶薄型テレビで、地デジ対応でしたが、地デジチャンネルは2つしか受信していませんでした。
地アナは結構チャンネル数はありました。
部屋に番組表を置いてくれてなかったので、どのチャンネルが放送しているのか?何チャンがどこ局か?全然わかりませんでした。

晩、暖房の設定が27℃と高すぎたので、壁にある温調器で部屋温度を20℃程度に調整した。
すると、室温は下がり始めたが、温水ヒータがゴンゴン音がしだして。。。
温水の流れを制御する電磁弁が動作するたびに、ウォーターハンマーみたいな大きな音が。。。
こりゃいかんと、もとの27℃に戻しました。それで、音はおさまりました。
その後、それなりの室温を保っていたのですが、夜、寝ている間に温水ヒーターが止まっていました。
夜が明けたころ、再び、熱くなってました。夜中は温水を止めているのでしょうか?

イメージ 4朝食は、洋食バイキングだけだったのが少し残念。米のご飯を食べたかったよん。
それでも品数は十分だと思います。
和食は、別オーダーすれば選べたみたいだけど、ま、いいや。

チェックアウトは、カード払い。
もちろん、リフト券もカード払い。
現金持たずに行けて助かりました。

総評としては、ホテルこだまさん!よかったですよ!

イメージ 9【ゲレンデ】
広いですね。志賀高原。しかもコースが長いです。
今回も、行ったことないゲレンデへツアーしてみましたが、連絡路を覚えこまないとうまく移動できません。

寺子屋への行き方。
一旦、一の瀬から東館山へ降りて、東館山ゴンドラで上がり、寺子屋へ。
すると、帰りは寺子屋から一の瀬へは、直接滑り降りて行けない。
結局、再び東館山へ降りて東館山ゴンドラを上がり、ようやく一の瀬方面へ降りることができた。

去年も熊の湯から横手山への連絡路で結構歩きましたが、今回もいろんなところで歩きました。
特に焼額山から奥志賀高原への頂上の連絡路は平坦なうえ、少々のアップダウン。。。うちの奥さん、倒れそうになっていました。

東館山頂上展望台からのパノラマは感動しました。

年始、元日~2日のスキー旅行は初めての経験でした。
もっと混雑するかなと思っていたのですが、案外普通だったので、よかったです。
初日のゴンドラ1本目は、降りた時間帯が悪かっただけで、リフト待ち・ゴンドラ待ちもほぼ無し。
よく行く土曜日の但馬のスキー場と同じような感じの混み具合でした。

大晦日からの大雪も、志賀エリアにはさほど影響もなく、元日の午前中はきれいに晴れてくれました。
昼からの雪、2日目の雪も、風はなく滑りやすく、汗かきの私は、少々汗をかきながらのスキーでした。

やっぱり、志賀高原は憧れのスキー場であり、またその期待にきっちり応えてくれるスキー場でした。