今年も志賀高原はすばらしい思い出をくれた。
やっぱ、志賀高原はいいね!
やっぱ、志賀高原はいいね!
さて、ここではレポに書ききれなかったことを少々。
【往路。。。大雪の滋賀を越えて。。。】
まず大晦日、冬将軍が大暴れした往路の雪道。
いかに非降雪地域のドライバーが雪道を知らないか。
宇治田原から信楽までの雪の国道307号線。
18:45出発で、信楽ICを20:15くらいに通過した、約1時間半の道のり。
スタッドレスタイヤを履いていた私には苦も無く、雪道でなくともそれくらいかかるだろう距離。
しかし、廻りの様子は違った。
峠道途中でスタックしたのであろう、走行をあきらめたノーマルタイヤの車両が路肩に沢山、ほんとに沢山止まっていた。
あのまま年越しし、初日の出を迎えたのであろう。
なぜノーマルタイヤで雪道に入るのだろうか?タイヤチェーンすら持たずに。
そして、ほんの一握りのドライバーはタイヤチェーンを装着してかろうじて走行していたが、およそ20km/h程度の鈍足。
後ろから私の車両が近づいてパッシングしても避けようとしない。
気づかないはずがないが、それ以上せかして目前で事故られても困るので、安全に追い越しできるところまで辛抱しての走行だった。
もちろん対向車両もタイヤチェーン装着車両がわんさか。
すれ違うのが結構怖く、気を使いました。
雪国での雪道ドライブの方が、うんと気が楽だと思った1日でした。
まず大晦日、冬将軍が大暴れした往路の雪道。
いかに非降雪地域のドライバーが雪道を知らないか。
宇治田原から信楽までの雪の国道307号線。
18:45出発で、信楽ICを20:15くらいに通過した、約1時間半の道のり。
スタッドレスタイヤを履いていた私には苦も無く、雪道でなくともそれくらいかかるだろう距離。
しかし、廻りの様子は違った。
峠道途中でスタックしたのであろう、走行をあきらめたノーマルタイヤの車両が路肩に沢山、ほんとに沢山止まっていた。あのまま年越しし、初日の出を迎えたのであろう。
なぜノーマルタイヤで雪道に入るのだろうか?タイヤチェーンすら持たずに。
そして、ほんの一握りのドライバーはタイヤチェーンを装着してかろうじて走行していたが、およそ20km/h程度の鈍足。
後ろから私の車両が近づいてパッシングしても避けようとしない。
気づかないはずがないが、それ以上せかして目前で事故られても困るので、安全に追い越しできるところまで辛抱しての走行だった。
もちろん対向車両もタイヤチェーン装着車両がわんさか。
すれ違うのが結構怖く、気を使いました。
雪国での雪道ドライブの方が、うんと気が楽だと思った1日でした。
お願いですから、非降雪地域にお住まいのドライバーさん!
雪道ドライブには冬用装備を。最低、タイヤチェーンで走行していただきたい。
そして、スタッドレスタイヤ装着車両が後ろから近づいてきたら、安全に道を譲ってください。
雪道ドライブには冬用装備を。最低、タイヤチェーンで走行していただきたい。
そして、スタッドレスタイヤ装着車両が後ろから近づいてきたら、安全に道を譲ってください。
そして、このルートの選択について。
昼からJARTICで高速道路の渋滞状況をチェック。
通行止めの情報が入ってからは、名阪国道や国道1号線の状況をライブカメラでチェック。
このライブカメラ、実に役に立ちました。
ある区間では、一方向への車両が沢山走行しているのに、逆方向への車両の陰がない。
次の区間では、まったくその逆。
つまり、その間で交通がマヒしている部分があるってこと。
今回、伊賀ICあたりでそのような光景が確認できたので、名阪国道は使えないって判断ができました。
出発が夕方遅めだったので、多分、お昼~夕方にかけて大混乱していたであろう国道307号線も、沈静化したあとだったんでしょう。
結果、大正解だったようです。
昼からJARTICで高速道路の渋滞状況をチェック。
通行止めの情報が入ってからは、名阪国道や国道1号線の状況をライブカメラでチェック。
このライブカメラ、実に役に立ちました。
ある区間では、一方向への車両が沢山走行しているのに、逆方向への車両の陰がない。
次の区間では、まったくその逆。
つまり、その間で交通がマヒしている部分があるってこと。
今回、伊賀ICあたりでそのような光景が確認できたので、名阪国道は使えないって判断ができました。
出発が夕方遅めだったので、多分、お昼~夕方にかけて大混乱していたであろう国道307号線も、沈静化したあとだったんでしょう。
結果、大正解だったようです。
志賀高原への山坂道について、エボのすごさを体感しました。
上林チェーン装着場から上は、夜中でもあるのでカチンコチンの圧雪、凍結路でした。
しかし、エボはぐいぐい登ってくれます。
すでに5シーズン目を迎えたREVO1。残り溝も50%くらいだけど、ノーチェーンでも登るのには何の不安もありません。
カーブで少しアクセルを強めに踏み込むと若干挙動がおかしくなった場面が一瞬あったが、それだけ。
よく、上林チェーン装着場でFFはスタッドレスであろうとチェーンを装着させられるという難所とのこと。
どこがそんなに急なのか?ところどころ「ここかな?」と思うところで、一旦停車。再発進を繰り返してみた。
しかし、何の苦も無く登り始めてくれるエボ。
FFなら、こんなところでスタックするのだろうなと思いながら、やっぱり、フルタイム4WDのエボはすごいね、と思いました。
上林チェーン装着場から上は、夜中でもあるのでカチンコチンの圧雪、凍結路でした。
しかし、エボはぐいぐい登ってくれます。
すでに5シーズン目を迎えたREVO1。残り溝も50%くらいだけど、ノーチェーンでも登るのには何の不安もありません。
カーブで少しアクセルを強めに踏み込むと若干挙動がおかしくなった場面が一瞬あったが、それだけ。
よく、上林チェーン装着場でFFはスタッドレスであろうとチェーンを装着させられるという難所とのこと。
どこがそんなに急なのか?ところどころ「ここかな?」と思うところで、一旦停車。再発進を繰り返してみた。
しかし、何の苦も無く登り始めてくれるエボ。
FFなら、こんなところでスタックするのだろうなと思いながら、やっぱり、フルタイム4WDのエボはすごいね、と思いました。
【帰路。。。上信越道を北上!】
今回、結構雪道走行を堪能したので、少し気の緩みが出ましたね。
追い越し車線を走行していた私の車両はおよそ100km/hで走行。
上信越道が片側2車線から片側1車線になるところ。
幅員減少の標識を見落としていたうえ、雪が路面の白線を見えなくしていて、追越車線から走行車線へ戻るタイミングが遅れた。
走行車線には数台の車両が連なって走行しており、その間に入るべく軽くブレーキに足を載せたとたん、車両が左右に軽く振られ一瞬ドキッとしました。
すかさずブレーキから足を離し、それ以上の姿勢の乱れもなく、エンジンブレーキで相対速度を合わせて無事合流しました。
あたりまえのことですが、雪道ドライブに無理は禁物です。
無理というのは「気分的な無理」ではなく、実際に安全な走行速度をどれくらいに設定するか。また、その安全速度をいかに忠実に守るかということが重要です。
おかげでその後は、再度安全運転を頭に、無理をしないようにして無事帰宅することができました。
今回、結構雪道走行を堪能したので、少し気の緩みが出ましたね。
追い越し車線を走行していた私の車両はおよそ100km/hで走行。
上信越道が片側2車線から片側1車線になるところ。
幅員減少の標識を見落としていたうえ、雪が路面の白線を見えなくしていて、追越車線から走行車線へ戻るタイミングが遅れた。
走行車線には数台の車両が連なって走行しており、その間に入るべく軽くブレーキに足を載せたとたん、車両が左右に軽く振られ一瞬ドキッとしました。
すかさずブレーキから足を離し、それ以上の姿勢の乱れもなく、エンジンブレーキで相対速度を合わせて無事合流しました。
あたりまえのことですが、雪道ドライブに無理は禁物です。
無理というのは「気分的な無理」ではなく、実際に安全な走行速度をどれくらいに設定するか。また、その安全速度をいかに忠実に守るかということが重要です。
おかげでその後は、再度安全運転を頭に、無理をしないようにして無事帰宅することができました。
5シーズン目のスタッドレスタイヤということもありましたが、高速道路の雪道走行では80km/hまでが安全速度ではないでしょうか。そして上信越道~北陸道経由の経路について。
距離的な差は事前に検討していたが、ほぼ実際にそれくらいの差であった。
帰路、塩尻~岡谷間の渋滞、中央道や名神ではどうなっているか情報を得ることはできなかったが、Uターンラッシュで交通量は多かったのだろうと思う。
その点、上信越道に冬用タイヤ規制が入ってはいたが、北陸道は規制はなく、交通量もがらがらの状況。
実にスムーズに走行することができた。
帰路についても大正解だったようです。
距離的な差は事前に検討していたが、ほぼ実際にそれくらいの差であった。
帰路、塩尻~岡谷間の渋滞、中央道や名神ではどうなっているか情報を得ることはできなかったが、Uターンラッシュで交通量は多かったのだろうと思う。
その点、上信越道に冬用タイヤ規制が入ってはいたが、北陸道は規制はなく、交通量もがらがらの状況。
実にスムーズに走行することができた。
帰路についても大正解だったようです。