リフト券の使い廻し | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

あるところで、リフト券の使い廻しの話題があったので、思いを書いてみます。

「父母と赤ちゃんの3人づれ。赤ちゃんを面倒見ている間に父もしくは母が順番にスキーを滑る。リフト券は1枚を使い廻しをしていいか?」

私ゃ、ダメだと思うわけです。
なんせリフト券の裏に書いてありますもん。。。
今シーズン行った兵庫県香美町のスノーリゾートオジロとミカタスノーパーク。
ともに券裏に記載があります。

オジロ「本券は購入者のみ有効とし、他人に貸与・譲渡・転売することは禁止します。」
ミカタ「この券は、同一人のみ有効です。」

イメージ 1

この文面を読む限り、父母の間であろうとダメなわけです。
ま、同一地区の隣り合ったスキー場の話ですから、他の地区では違う場合もあるかもしれません。
でも、今まで行ったスキー場は、どこも同じようなことが書いてあったような気がします。

昔は、「もう帰るからどうぞ」と、他人に譲ったこともあります。(売ったことはありませんが。。。)
しかし、そんなことを皆がしていると、スキー場の収入が落ちて、将来的にスキー場が経営困難に陥り、ついには自分たちがスキーを楽しめなくなるやないか。。。
そう思ったときから、リフト券は正しく購入し、正しく使うようにしました。

スノボへ良く行く会社の20代の後輩達に、こんな質問があったよ。。。と聞いてみました。
彼等の答えは「ダメなんじゃないですか。」程度の推測の答えしか返ってきませんでした。
リフト券裏に書いてあるよ。ルールがあるんだよ。と、教えてやりました。
でも、そもそもそんなルールがあること自体知らないって。。。
券裏に書いてあることなんて、じっくり読むどころか、ちら見すらしてないわけです。。。

ようするに、チケット売り場や場内アナウンスで、もっともっと周知していかないといけないんじゃないかなと、私は思うわけです。。。

※全国的には、父母が交代でリフト券を使用してもいいというスキー場もあるようです。チケット売り場やリフト券裏などでご確認ください。