ランエボV もう冬支度。。。タイヤ交換方法 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

今週も土日休みです。安定してます。いい感じです。

朝から少し時間が合ったので、マイカーの冬支度、つまりタイヤ交換です。

来週火曜日くらいから冬本番とのこと。

いつも寒くなってからやってるんですが、非常につらいんですよね。

1~2週間早くても、12月~3月いっぱいの約4ヶ月間使うわけです。

12月に入ったら早目に交換するに越したことはないでしょう。

GSでやってもらえば手間いらずなんですけど、ブレーキやサスペンション周りを簡単にチェックできる機会でもありますから、だいたい自分でやってます。

今年は、まだ冷え込みが来ていないので、結構汗をかきました。

でも、外したタイヤを洗うのに、水が冷たくなくって楽に片付けができましたわ。

大阪ではスタッドレスのお世話になることなんて、まずありえないですけど、年末年始にはきっと雪山へ行くので、きっとそこで役に立ってくれるでしょう(笑


手順はこんな感じです。
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タイヤを路地から持ち出して、車に積み込み駐車場へ。

タイヤを広げて、どのタイヤをどこへ取り付けるかローテーションと溝深さをチェック。

準備する工具は車載の手廻し式のジャッキと十字レンチ、車止めです。

車止めを対角にかませ、一輪ずつ作業です。
☆車止めをせずにジャッキアップすると、非常に危険です。構造上FFなら後輪が、FRなら前輪が空回りします。ハンドブレーキは後輪に働きますが押せば廻るくらいにしか効きません。ジャッキアップして不安定な車両に少し力がかかると・・・想像してみてください。

車載のジャッキをポイントに噛ませて、ぐりぐり。。。
☆ジャッキポイントをしっかり確認してジャッキアップしないと、シャーシを変形させたり、壊したりしてしまいますから注意です。

タイヤが地面から離れる寸前で止め、すべてのナットを十字レンチを使って少し緩める。
☆タイヤを完全に宙に浮かせてしまうと、タイヤが回転してナットを緩められなくなりますから、地面から離れる前に少し緩めるわけです。

完全にタイヤが宙に浮くまでジャッキをぐりぐり。。。
☆ここは思い切って1~2cmくらいタイヤが地面から離れるくらいまであげます。その方がタイヤが外しやすいです。

ナットをすべて外したら、タイヤが取れます。
☆ナットは正面から見て一番上部の1個を残してすべて外し、それから最後の1個を外します。先に上部のボルトを外してしまうと、タイヤ上部が手前に落ちてきて作業しにくいし、ボルトをキズつけてしまいます。最後のナットを外すときは、ひざでタイヤ下部を少し押さえながらやると、やりやすいです。また、タイヤはボルトにキズをつけないようにまっすぐに取り外します。

交換タイヤを持ってきて、ボルトに合わせてはめ込み、すべてのナットを手で軽くかけます。
☆はめ込むときもできるだけまっすぐにはめ込み、ボルトにキズをつけないように注意します。

ナットがきっちりはまっていることを確認しながら、十字レンチでちょいと力を入れて締め込んでいきます。
☆ここで仕上げの締め込みをしようとするとタイヤが廻って締め込みできません。

少しタイヤが接地するくらいまでジャッキを降ろし、仕上げにグイッと締め込みます。
☆トルクレンチを使って締め込みトルク以上に締めこまないのがいいのですが、私の場合はフンっと力を込めて締め上げて終わりです。

ジャッキを完全に降ろして一輪作業完了。
☆きちんとナットが締まっているかしっかり確認してからジャッキを降ろします。締まってなかったらえらいことになります。

同様の作業で交換をすすめていきます。

対角2輪の交換が終われば、車止めを反対側の対角に移します。
☆ジャッキアップしたあとは、車止めががっちり食い込んで外れません。ハンドブレーキを緩めると外しやすくなります。

だいたい、いつもタイヤを広げてから装着完了まで約40分かかります。
1輪あたり約10分ですね。

使った工具を片付けます。
☆車止めを外すのを忘れないように。いざ動き出そうと思ったら・・・ん?ってことに。

外したタイヤはきれいに洗ってよく乾かしてからビニールに包み、次のシーズンまで保管です。
☆タイヤの洗浄は、マジックリンを使ってます。巷ではマジックリンで洗ったらあかんと言われているようですが、気にしません。ホイールを痛める?そんなのわかりませんよ。なんせ安上がりです。
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