購入時にビンディングは取り付けてもらった。
もちろんブーツのソール長は連絡していたので、それに合わせてセッティングしてくれてあった。
もちろんブーツのソール長は連絡していたので、それに合わせてセッティングしてくれてあった。
でも、このXTのビンディング、簡単にソール長の調整できるんですって!
レンタル屋さんでスキーを借りると、ブーツに合わせてビンディングの後ろ側をガリガリガリと合わせてくれるシーンは何回も見ていた。
なので、自分の道具でもブーツの買い替えをしてソール長が変わってしまったときには、同じようにガリガリガリと合わせて使っていた。
なので、自分の道具でもブーツの買い替えをしてソール長が変わってしまったときには、同じようにガリガリガリと合わせて使っていた。
でもこれって厳密?にいうと「間に合わせ」なんですよね。
スキーとビンディングの関係って、スキーのセンターにブーツのセンターを合わせて、前後のビンディングをビス止めするわけです。それが本来の位置関係です。
ソール長の長いブーツに変えた場合どうなるか?
後ろ側の金具はスライドすることで、ある程度のソール長の変化に対応できるようになっています。しかし、前側の位置は変えられません。
つまり、つま先の位置は変わらずに、かかとの位置がソール長が長い分、本来の位置より後ろになってしまいます。
つまり、ブーツセンターがスキーのセンターより後ろにずれるわけです。
ま、私ごときのレベルでは、そうなっていてもほとんど気づかずに滑ってるんですけどね(笑
後ろ側の金具はスライドすることで、ある程度のソール長の変化に対応できるようになっています。しかし、前側の位置は変えられません。
つまり、つま先の位置は変わらずに、かかとの位置がソール長が長い分、本来の位置より後ろになってしまいます。
つまり、ブーツセンターがスキーのセンターより後ろにずれるわけです。
ま、私ごときのレベルでは、そうなっていてもほとんど気づかずに滑ってるんですけどね(笑
で、このXTどうなっているかというと、前後ともに独立して動かせます。
しかも超簡単に!

しかも超簡単に!

写真の○印のところがレバーになっていて、ヒョイと引っ張ってやるとカチャカチャカチャと前後に動かせます。
ビンディングのベースになっているプレート部分にソール長数字が表示されていて、それに合わせてカチャカチャカチャと・・・ね。
ビンディングのベースになっているプレート部分にソール長数字が表示されていて、それに合わせてカチャカチャカチャと・・・ね。
スキー場で誰かに自分の板を貸してあげようなんてとき、ソール長が違っていたら工具が必要だったり、調整が大変だったわけですが、これからはワンタッチですわ!・・・って、誰にも貸してやんねぇよ(笑