1999年3月6日(土)【若杉高原大屋スキー場】 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

 もうすぐ春ですね。またまた、行ってきましたが、雪も溶けてしまってどんどん減る一方。春の歌声と共に、スキーのシーズンは終わりを告げようとしています。

 今回も、若杉高原大屋スキー場。妹夫婦と同行しました。ルートは既に紹介した通り。
行く道、路面には雪も無く、峠道に入って道端には結構残雪が溜まっているもののどことなく冬を感じられなくなっています。

 いつものとおり夜出発。3時ごろには到着しゆっくり仮眠。

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 朝のゲレンデは、どうなっている?なんと周りの山にはもう雪が無い。ゲレンデも一部土が見え始めている部分が有る。ソリ遊びをする斜面最下部は午前中アイスバーン。遊ぶうちには少しづつ溶けてきて柔らかくなったもののすくい上げて見ると氷のつぶつぶ。
 大屋スキー場は、前回来た時もそうであったが、今日もすいている。これはラッキーだった。

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 今回も妻と妹に滑る時間を与えてやったが、これが大変だった。リフトで上がっていったものの降りてこない。30分位して私がリフトで追いかけていくと何と斜面中程を二人連れでずり落ちている。バーンをあまり滑ったことが無いらしく滑ることができずに板をはずしておしりでずり落ちている最中だった。まあ新雪のよいコンディションで滑れることはなかなか無いのだが、少々硬すぎたようだ。

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 気分を変えて午後から、初心者ゲレンデへ。写真は無いのだが、またもや二人は。。。

 夕方5時ごろまでシーズン最後のスキー・ソリ遊びを楽しみ、去り行く冬に別れを告げたのでした。

当日の天候:晴れ、積雪130センチ、雪質:午前中アイスバーン、午後シャーベット。