1999年1月9日(土)【アップかんなべ】 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

 いよいよ寒波が訪れた1月8日。

イメージ 1”よし、土曜日に行くぞ”と決心し、ついに行ってきだ。神鍋高原スキー場。といっても、子供をソリ遊びに連れていくだけなんだけど。
 マイカーをシビックからランエボに乗換えての初めてのシーズン。FFから4WDになった走破姓は?ABSの威力は?新しく買ったチェーンの装着性、性能は?いろいろと期待と不安のある雪山になりそうだ。
 妹夫婦を同行に誘い、さて当日、、、
 やった!大雪だ!!結構あちこち交通に影響が出るくらいの大雪。妹は不安になり中止しようといっていたが旦那のほうが結構その気で、結局行くことになった。(うちは私、妻、息子、娘の4人、妹夫婦は旦那、妹、息子さんの3人)
 さて、どこにいくのかまだ決まっていない。旦那と相談し神鍋にしようと決まった。(アップ神鍋がソリ遊びにはいいらしいと後で聞きました。)

 さて1月9日午後11時半出発。近畿道から中国道に入る。ペースは100km/h、順調だ。外気温計は既に0℃を表示している。池田あたりから凍結防止剤をまいてあるのか路面がかなり白く汚れているが完全に乾いた状態で不安はない。途中PAに一回入り、舞鶴道を北上。つぎのSAに入る。さらに走行すると春日IC以北は雪で速度規制、福知山以北は冬用タイヤ規制がかかっている。
 春日ICで高速を降り、国道を走行するにつれ雪が路肩にちらほら。まだまだ大丈夫。
 国道9号線に入りしばらくするともう路面は雪だらけ。ちょんとブレーキに足を乗せるとABSが働いてガガガと音を立てなかなか停止できない。もうチェーンが必要だと路肩に車を止める。
 オートバックスで購入した少クリアランス車用のHGスポーツという目の細かいはしご型の金属製チェーンを装着する。 装着は経験があるので不安はない。が、途中、チェーンにねじれが入ってしまい装着に手間取る。旦那のほうはもう終わったみたいだ。が、私はまだねじれをほどいている最中である。
 旦那に手伝ってもらいようやく装着完了。
 さて、出発だ!グアーン、グアーンと金属チェーン特有の騒音が激しい。しかしこのチェーンは通常のはしご型と違って、はしご間のピッチが短く結構振動は少ない。ペースは40km/h。
 ときおり、横滑りが入りカウンターを当てる場面や、雪道がこぶこぶで車の上下動が激しい区間が2~3ヶ所あった。
 スタッドレスタイヤの連中は結構上までチェーン無しで上がってきているが、パジェロタイプの車が路肩に突っ込んでいたり、坂道の途中でチェーン装着しているのがいた。

イメージ 2 朝5時半、ようやく、スキー場に到着したがどこのゲレンデにするかは旦那まかせなので、ゆっくりついて行く。
ここで初めてアップ神鍋に来たことがわかった。(みやの森ゲレンデというところらしい)
 駐車場に入り、さて仮眠と思ったら子供たちが目を覚ました。(息子は3時ごろまで起きていたがダウン、娘は12時ごろには寝ていたのだがアップ神鍋は早朝スキーを5時くらいから営業しているので照明でゲレンデがよく見える。)むりやり再び寝かせつけ朝7時ころようやくおやすみ。

 2時間寝た、朝9時だ。さあ起きるぞと思いきや、まだ妻、息子、娘3人とも寝ている。隣を見ると旦那は起きているらしいが、妹がもうろうとしている。息子さんもまだ寝ているらしい。外は雪が降り続き到着してからも20センチほどは積もっただろうか。
 ぼちぼち起きるぞと全員をたたき起こしウエアを着る。息子、娘はアルペンで買ったミッキーマウスのウエアだ。
 ここ数年アルペンなど寄ったことが無かったが子供用にノビムーチョというタイプの物が販売されていたのだ。袖と裾を紐で引っ張ることにより縮めて着る。背丈が大きくなると紐を緩めると何年か着られるというもの。これは親にとってはありがたい。ちなみに息子さんもノビムーチョを買っていた。

 朝10時、さあゲレンデに出ると、子供たちは大喜び。息子はまず子供用のスキーを試してみる。平地を歩くのは平気みたいだがスロープへ連れて行くと、ステーンと尻からこける。最初からは無理だろうと思いつつ、私も今シーズン買った60センチくらいのスキーを履く。脇を持って抱えてやり、いっしょにすべると楽しいようだ。
 娘は妻とともにソリ遊びをしていたが、たまに息子と同じように抱えて滑ってやるとすごく喜んだ。二人とも怖がらなくてよかった。息子さんも旦那、妹とソリ遊びをしている。
 1時間くらい遊びちょっと休憩。

イメージ 3 そろそろ行こか、と旦那に声をかける。もちろん私たちのスキーの時間だ。道具を車から降ろし出撃。とおもいきや少し出るのが遅れる。旦那はもうゲレンデに行ってしまった。しかし、これがラッキーなことに帰りの見知らぬ人から1日券を○かる。1枚4,300円するものを2枚も!!(これは○○!スキー場の人○してね。)




イメージ 4 喜び勇みゲレンデへ出る。旦那と1枚づつ手にさあリフトへ。
1本目、元気に滑り降りる。2本目、3本目ちょっと疲れた。4本目、足がついてこない。歳と体力の衰えを感じつつ1時間くらいたった。もうやめよ。(なさけない。)旦那とともに妻、子供が休憩中の車に戻る。





イメージ 5  息子はまだ遊びたがっているので再び、息子と私二人だけでゲレンデへ。ソリ遊びは結構楽しい。スキーもいいがソリはブレーキがないのが恐怖感につながる。少々のめり込みつつも、ある程度時間がたったので息子を説得し車に戻る。
 まだ遊びたがってるが、もうだめ、時刻は午後4時。帰り支度だ。




イメージ 6 帰り道を少々間違えながらも、何とか夜10時には家に着いた。お疲れ様でした。ではまた。。。。。。。











イメージ 7当日の天候:雪、積雪:80センチ、雪質:パウダー。(前日40センチ、翌日105センチと結構降り積もりました。)