新しいニカドを入手したので、少しテストをしてみた。
【方法】
テストの方法は、まず4種のニカド電池を満充電の状態にする。
ある程度冷めたところで、ラップチューンを使って「任意のモーター」の回転数を充電池を入れ替えながら計る。
各充電池を入れ替えながら回転数を5回測定し、その平均値と最高値、最低値を算出した。
テストの方法は、まず4種のニカド電池を満充電の状態にする。
ある程度冷めたところで、ラップチューンを使って「任意のモーター」の回転数を充電池を入れ替えながら計る。
各充電池を入れ替えながら回転数を5回測定し、その平均値と最高値、最低値を算出した。
【結果】
________________________1______,2______,3______,4______,5______,平均___,最高___,最低
ヒタニカ700________ 21420,21780,22260,21900,21180,_21708,22260,21180
TENERGY1000____ 21180,21720,21900,21780,21720,_21660,21900,21180
タミヤ1000__________21960,22140,22380,22080,21960,_22104,22380,21960
SANYO1100_________22380,22860,22500,21660,21960,_22272,22860,21660
________________________1______,2______,3______,4______,5______,平均___,最高___,最低
ヒタニカ700________ 21420,21780,22260,21900,21180,_21708,22260,21180
TENERGY1000____ 21180,21720,21900,21780,21720,_21660,21900,21180
タミヤ1000__________21960,22140,22380,22080,21960,_22104,22380,21960
SANYO1100_________22380,22860,22500,21660,21960,_22272,22860,21660

【まとめ】
回転数の平均値はSANYO1100>タミヤ1000>ヒタニカ700>TENERGY1000の順位となった。
平均値としては、タミヤ1000を100%として、SANYO1100が100.8%と約1%弱高く、ヒタニカ700が98.2%、TENERGY1000が98.0%と約2%程度低かった。
最高回転数はTENERGY1000以外は22000を越えた。
回転数の平均値はSANYO1100>タミヤ1000>ヒタニカ700>TENERGY1000の順位となった。
平均値としては、タミヤ1000を100%として、SANYO1100が100.8%と約1%弱高く、ヒタニカ700が98.2%、TENERGY1000が98.0%と約2%程度低かった。
最高回転数はTENERGY1000以外は22000を越えた。

種類別のN数=1なので、個体コンディションの差かもしれないが、この結果をどうとらえるか。。。
実走行してみないとなんとも言えないが、TENERGYは先日のM-Fourで練習走行にも使ったが、やはりタミヤ1000に比べると1ランク遅かったように思う。
ということは、ヒタニカも期待できないというところか。。。
SANYO1100は期待だね。しかし、電池のプラス側の電極が飛び出ていない分肩が張っているので、MSやTZにはシャーシに干渉して乗らない。VSでかろうじて加工無しで乗っかるかな。。。
井桁マシンには使えるけど、ノーマルシャーシには使えないのは痛いな。
実走行してみないとなんとも言えないが、TENERGYは先日のM-Fourで練習走行にも使ったが、やはりタミヤ1000に比べると1ランク遅かったように思う。
ということは、ヒタニカも期待できないというところか。。。
SANYO1100は期待だね。しかし、電池のプラス側の電極が飛び出ていない分肩が張っているので、MSやTZにはシャーシに干渉して乗らない。VSでかろうじて加工無しで乗っかるかな。。。
井桁マシンには使えるけど、ノーマルシャーシには使えないのは痛いな。
次回は、実走行での比較をしてみたいね。