
予定通りです。初めてのゲレンデへ行くとの私の意見が通りました。
今日の日帰りスキーはハイパーボウル東鉢&スカイバレイです。
ルートはいつものとおり。鉢伏方面へ行くときは近畿道~中国道~舞鶴道~北近畿~国道9号です。
今日の日帰りスキーはハイパーボウル東鉢&スカイバレイです。
ルートはいつものとおり。鉢伏方面へ行くときは近畿道~中国道~舞鶴道~北近畿~国道9号です。
いつものように朝4時起床。4時半までグダグダして車を取りに行く。
天気予報のとおり今朝も寒くないわ。。。
ヒーターを暖めて、車外気温計を見ると1℃。
荷物積んで家族積んで出発!今日は8分遅刻の5時8分出発。
天気予報のとおり今朝も寒くないわ。。。
ヒーターを暖めて、車外気温計を見ると1℃。
荷物積んで家族積んで出発!今日は8分遅刻の5時8分出発。
中国道中国吹田入口では、やっぱり真っ暗。順調に走行して約1時間で舞鶴道西紀SAで休憩。
昨日朝までは丹南篠山口までチェーン規制がかかる程の降雪だったが、昨日1日天気がよかったみたい。
舞鶴道では路肩にわずかに残雪あった程度。交通は至って順調。車外気温計は0℃もしくは-1℃。路面はドライ。
昨日朝までは丹南篠山口までチェーン規制がかかる程の降雪だったが、昨日1日天気がよかったみたい。
舞鶴道では路肩にわずかに残雪あった程度。交通は至って順調。車外気温計は0℃もしくは-1℃。路面はドライ。
しかし北近畿自動車道へ入るとやっぱり世界が違う。辺りの風景が雪国になった。昨日までの雪で、路肩には除雪されて積み上げられた雪が腰程度の高さの壁になってくる。
写真は和田山のひとつ手前、山東出口。やっぱり真っ暗。
和田山に近づくにつれて交通量が増えてきた
一本道では前の車両にペースを合わせるしかない・・・。
路面はウェット。気温は-1℃を表示しているが、凍結はしていないようだ。
朝来~琴弾トンネルからのルートの合流点、剣大橋。気温は-1℃くらい。路面はウェットであるが、凍結の心配はなさそう。
時間帯は7時過ぎか?まだまだ早い方なのに、国道9号の交通がいつもより少し多いなと感じながら走行。
いつもの、ローソン養父万久里店で休憩。
チケットを購入。
ハイパーボウル東鉢の前売りチケットは、リフト大人4000円のところ、リフト券+食事券1000円分で4500円!
リフト代が差し引き3500円になるってことだね。
グループ4名様ならさらに割引があって17600円って店員さんが言ってました。
うちは娘が小人なのでチケットは3枚13500円で購入。現地で小人券を買うことにする。
ローソンを出てすぐに渋滞にはまった。このシーズンに、7時過ぎから渋滞するなんて。。。去年は2月ハイシーズン真っ只中で雪道がひどかったから仕方ないと思っていたが、通常でもこんなんなんだねェ。
案の定、関神社前の交差点まできっちり大渋滞。抜けるのに30分くらいかかったかな。
ここを抜ければあとは山道だ。写真は渋滞を抜けて関神社前から県道へ入ったあとかな。
路面はウェット。路面に雪なし。
ちなみに、ローソンから山際の道へ逃げれば渋滞を避けられるはずだが、路面の積雪と凍結が気になってやめた。もし事故でもしていたら抜道どころか、袋小路になっちゃうからね。
氷ノ山国際Yハイパーボウル東鉢の分岐点でも路面に雪なし。凍結もなし。東鉢まであと2~3kmってとこでようやく路面に雪が。時折、タイヤチェーンを装着するために路肩に停車している車両を見かける。
鉢伏方面はノーマルタイヤで上がってくる方が結構いらしゃるんですね。
車両が少ないから問題にならないけど、きちんとチェーン着脱場で作業してもらいたいもんです。

東鉢へ入ると、もう完全圧雪凍結路です。
駐車場を探しながらゆっくり通過していく。
事前の調べでは小さな駐車場が散在しているらしい。
入る場所をきっちり選ばないと、えらく歩かないといけないかもしれない。
で、通り過ぎてしまいました。。。駐車場無くなったぁ。。。
Uターンして、目をつけていたとこへ入る。「↑ゲレンデ」って看板が気に入った!
入り口のおじさんに聞いてみると、すぐそこがゲレンデらしい。
「ゲレンデすぐ」ってなんか懐かしい響き。。。
スキーブームではこれが重要だったからねェ。
で、入ってみると10台と入れない小さな駐車場だった。
到着が8時丁度くらい。(所要時間:2時間50分)
フルタイム4WDにスタッドレスでまったく問題なしです。
おばさんに「ここ初めてなんです」って声掛けると、パンフ片手に現在位置とゲレンデへの入り方、リフト券売場など説明してくれた。やさしいおばさん、ありがとう!
料金はどの駐車場も休日均一1500円。少し高い?1000円が当り前って思っていたから少し高いかな。。。
着替えて、準備して、いざゲレンデへ!あはは・・・、こんなとこ通っていくのね。。。
ほんと「ゲレンデすぐ」だわ。いきなりゲレンデの途中にでました。
写真は通ってきたところをゲレンデから撮影。
初めてのハイパーボウル、ゲレンデに立ったのが8時半ころ。しかし、すでにオーブンしているはずだが、ゲレンデに人いない、リフトに客数名。
とりあえず、リフト券売り場でローソンチケットを引き換え、小人券を買う。
きっちりお食事券ももらう。
ここが、かつら4号ペアからチャンピオンコース中ごろ。
同じくかつら4号ペアから。ゆったりとペアで上がっていくと、少し斜度がきつくなっているところがあった。
しかし、全般的にコース幅もあり滑りやすそう。
小雪がちらちらと舞い、とってもきれい!天気は快晴!
1本上がったところで、足慣らしにリフト券売り場まで滑り降りる。
2本目は隣のかつら1号ペア側へコース変更。
かつら1号ペアからセンターDコース。こちらも同じような感じの斜度が続く。
しかし、途中さっきよりきつそうなところが1箇所あった。
斜度がきついとうちの奥さんが動けなくなって大変なんだけど、なんとか付いて来ている。
水蒸気が凍ってキラキラしてる!うちの奥さん曰く、「ダイヤモンドジャスト!」
ちゃうって。。。それを言うなら「ダイヤモンドダスト」や!
それだけ雪質がいいんだね!

かつら1号ペアを上がると、山の中腹。レストハウス(無料休憩所)手前から頂上を望み、きれいな青空が広がる。
げっ!急斜面の山肌が・・・雪崩てる。。。やっぱ、沢山降ったあとの急斜面はやばいね。あんなのに巻き込まれたらえらいことです。
でも、そんな危険なところを滑ってるアフォは今年もいます。
かつら3号ペア横、センターBコース。とっても広くって、斜度も適度にあり、起伏もある。
いろいろコース取りができて楽しそう。
さらにかつら2号ペアで上がれば頂上です。こちらの山肌も雪崩のあとが。。。
頂上まで3本ないし2本なんですけど、それぞれのリフトが長いです。
かつら4号ペアが819m+かつら3号ペアが524m+かつら2号ペアが530m。もしくは、かつら1号ペア930m+かつら2号ペア530m。
速度も普通のペアリフトなので結構ゆったりした速度です。頂上まで20分以上はかかるのではないでしょうか?
ね?コースなんて無いでしょ?山全部ゲレンデです。
頂上から東尾根コース。上級の競技AコースやセンターAコースはむっちゃ斜度があります。パスパス。真中でこけてるのが・・・うちの娘です。
さて、次はスカイバレイ側へ降りていきます。コース幅?幅なんてありません。全部ゲレンデです。
スカイバレイのラビットコースです。ここまでリフト待ちなしでした。ゲレンデのスキー・スノボ客もまばら。
次にクワッドに乗りにいって初めて20人くらいが並んでいました。
クワッドからの風景。やっぱゲレンデ、広いです。お客さんも結構増えてきましたか?
10時ころ休憩。第2レストハウス。黄色い建物。ここでをラーメン食う。ミニカレーセットもいいよ。結構おいしい!トイレも最新です!水洗でとってもきれいです。
ただ、男子小便器の水洗水が流れませんでした。。。
凍結したのか?そばにあったホース付の水道は出たので、それで便器に水を流しておきました。
ちゃんと水洗水出るようにしておいてね。
今度は山頂ペアで頂上を目指す。右手がイーグルCコース。ここもしんどいからパス。再び東尾根コースに出る。
このあとは再び東鉢の方へ一旦もどり、再びかつら1号ペアから・・・お~、あれは氷ノ山国際スキー場が見えますねェ。しかし、氷ノ山は雲に隠れています。残念。
また、スカイバレー側へ降りて、今度は下山コースでさらに下を目指します。このコースは中級となっており、少し斜度があったり、狭かったりします。でも、ゲレンデを滑れる方なら問題ないでしょう。
距離は結構あります。下山コースとはいえ、ロングクルージングが楽しめます。
レポ長すぎ。。。「その2」へ続く・・・