2009年1月3日(土)今シーズン初滑り!神鍋高原 万場スキー場へ行ってきました。 | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

行ってきました、初滑り!
さて、どこにしようかと家族会議。
昨年ラストに行った氷ノ山国際か?雪質の良いわかさ氷ノ山か?少し広い万場か?
年越し寒波がやってきてコンディションはどこも最高のはずなので、広々と楽しくスキーがしたいね。
ってことで神鍋高原の万場スキー場へ行ってきました。
ここは、奥神鍋と頂上で繋がっていてハチ・ハチ北ほどではないが、家族連れで楽しめるスキー場だ。

ルートは近畿自動車道~中国道~舞鶴道~北近畿豊岡道~国道9号~(状況により円山川リバーサイド~)国道312号~国道482号~スキー場。
年越し寒波で昨日まで舞鶴道丹南篠山口以北でチェーン規制がかかっていた。
今朝はすべて解除されているが、油断は禁物。
朝5時出発。車外気温計の表示は3℃。え?3℃?
起きた4時頃でもそんなに寒く感じなかったが、やっぱり気温高いの?

イメージ 1近畿道摂津南入口。
朝5時出発だから、まだまだ真っ暗です。

イメージ 2中国道を走行中、雨が降ってくる。「おいおい1月なら雪じゃないの?」と思いながら、「山の上はきっと雪!」と信じて走る。で、一時間ほど走って中国道から舞鶴道に入った。西紀SAで休憩。道中、ときどき車外気温計が0℃以下を知らせるチャイムが鳴る。

イメージ 3国道312号から国道482号に入る。ずっと雨。ようやく遠景に雪山が見えてくる。雨、雨と子供たちがうるさい。そりゃ雨ン中でスキーしたくないのは私も一緒じゃっ!

イメージ 4植村直巳記念スポーツ公園前でもこんなん。全然凍結の心配なし。

イメージ 5高原へ上がる手前のチェーン脱着場でもこんなん。ようやく晴れ間が見えてきたか?ここまではだらだらとした登り坂でしたが、ここから急に登り坂がきつくなるので、初めての方は気を引き締めてくださいませ(笑。雪の心配がある日は、ノーマルタイヤならここでチェーンを履かないと悲惨&ひんしゅくを買うので気をつけましょう。

イメージ 6高原へ上がって、ようやくシャーベット路になった。手前のヘアピンでも気温表示は1℃だった。











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道の駅神鍋高原前からブルーリッジホテル前を通って万場スキー場へ抜ける下り道。正面に見えるのが万場スキー場。
・・・とまあ、こんな具合に往路は雪の心配をしていたのですが、最期に少し雪道があっただけでした。
普通なら手前の分岐を名色・万場・奥神鍋方面へ入るのですが、そっちへ入るのを忘れてアップ神鍋方面に入ってしまいました。でも、道の駅神鍋高原からこのように抜け道はあります。ただし、写真のように雪道の状況は一番悪いので注意です。

イメージ 8駐車場へ入る。既に数十台入っていたが、空き枠へ案内され最前列へ入る。ラッキー。到着は8時だったか?(所要時間:3時間丁度くらい)まわりを見回せば、ほとんどスタッドレスタイヤ。でも、中には夏タイヤでノーチェーンって車両もいます。どこのスキー場でも、中にはそんな車両もいますわ。私はフルタイム4WDにスタッドレスでまったく問題なし。

イメージ 9リフト券を買って、ゲレンデに入る。ヒュッテ坂之屋前。ファミリーゲレンデもコンディションよさそう。ここが万場スキー場では一番標高が低いゲレンデ。リフト券は大人2枚はローソンで前売り買った。特日なので350円ドリンク券のサービス付きで4500円×2。息子は中学生で3500円。娘は小学生2500円。しめて15000円と結構高めになるのは少しかなしい。親子券を6000円くらいで設定してほしいね。

イメージ 108時30分にリフト運転開始。とりあえずファミリーゲレンデを中間駅で2本ほど。上まで上がって林道を1本。とりあえず、足慣らししとかないとね。積雪量は十分。HPではファミリー70cm、ユートピア90cmとなっていた。
息子、ウェアがちょんちょろちょんだと申告。ズボンはサスペンダーを外して対応。上着のそでが短いのは・・・我慢せい。。。







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で、第2ペアでユートビアゲレンデに上がる。横に見えるのはセンターホールゲレンデ。陽が差して、今日はいい天気かぁ!!!とこのときは思った。しかし、わずかな標高差ではあるが寒い。ファミリーからユートピアに上がるだけで世界が変わる。寒さにも身体を慣らさないといけないので、とりあえず、林道らくらくコースで一度下へ降りた。

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今度は第3ペアでユートビアゲレンデに上がる。上がるとこの天気。。。どんより曇って、雪、雪、雪。。。ひどい雪になった。山の天気は変わりやすいってほんと。。。正面はトライアングルAコース。右手にロッジTEN。

イメージ 13寒いががんぱって滑る。家族揃って第4ペアで頂上まであがり、林道らくらくコースで降りてくる。
山の裏側を廻る頂上からの林道らくらくコース。ゲレンデのBGMも聞こえなくなって静かだ。ふと立ち止まると、雪がしんしんと降る音だけが聞こえてくる。すっごい!この雰囲気が大好きだ!













イメージ 14中腹のロッジTENで休憩。私はホットコーヒー、息子はピザ、娘はホットケーキを食べました。ここはなかなかの雰囲気良い店です。万場へ行ったら御立ち寄りください。











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11時頃の雪。雪というよりは、氷つぶ。発泡スチロールをぼろぼろにしたような雪。このあとはずっとこんな雪が降っていました。

イメージ 16アップ神鍋を望む。ゲレンデの混み具合?全然空いています。

イメージ 17お昼。フォレストにて。

イメージ 18ラーメンだ。味は薄め。。。から揚げ定食にしとけばよかった。。。













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雪質?最高でしょ!!!一人でセンターホールゲレンデを降りていく!

イメージ 20メインのユートピアゲレンデは地形が複雑でライン取りもいろいろ。初級~上級まで皆が楽しめる良いゲレンデ。右下で調子こいているオレンジのウェアが娘。

イメージ 21万場の頂上。ここから奥神鍋へ降りて行ける。

イメージ 22連絡ルートは実は奥神鍋側の上級ゲレンデです。四季の森コースといいます。斜度がかなりあるので初級者にはきびしいです。
息子連れで降りていきましたが、息子、嫌がってました。










イメージ 23奥神鍋側のコースが見えます。おいおい、私では無理無理。。。


















イメージ 24どうも奥神鍋側のコースは厳しいようですね。。。どうしよう。。。

イメージ 25右へ行けば奥神鍋頂上、左へ行けば万場へ帰れる。。。













イメージ 26
息子を万場へ送ってから、一人で奥神鍋へアタックする。リフトから栃木コースを望む。

イメージ 27
万場頂上からも絶景だったが、奥神鍋側はさらに高い。中央ちょい右に万場の頂上があるのですが、見えますか?

イメージ 28ほらこれが「かんなべのてっぺん」です。

イメージ 29栃木コース。上級の弾丸コースは無視、無視。中級コースでも、実際、コースに入るとやっぱりしんどい。斜度があるし、雪も深い。何回も雪と戯れ(転び)ながら、1本降りました。もう、しんどくてだめだめ。ぜいぜい言いながら万場へ帰るリフトに乗りました。


イメージ 30去年、ふきのとうを見つけたフォレスト裏。今年はなかった。。。まだシーズンじゃないのか。。。

イメージ 31一日遊びまくって最期の1本。ファミリーゲレンデへ降りていきます。雪質はすでにシャーベットになっています。積雪量が少ないときは、標高が低いこのゲレンデが一番最初に雪が剥げて地面が見えてきます。かろうじて1ヶ所か2ヶ所茶色くなっていた程度でした。
さ、今日は夕方4時上がり。

イメージ 32スキーのあとはお風呂。「ブルーリッジホテル」の温泉で1日の疲れを癒します。リフト券売り場で割引券を貰って大人800円、小人400円。家族で2800円也。高ェ。。。でも、タオル、バスタタオル付きだから「こんなもんと」納得。。。








あとは帰るだけだ。5時半に出発、和田山で夕食。但馬パオパオに入り、レストランで但馬牛焼肉定食1200円也。
出発時に通りを眺めると、和田山ICまで渋滞しているよう。こんな場合は山東ICまで国道9号を走るのが得策。
その後、国道9号~北近畿豊岡道を順調に走行。しかし、中国道に入ってUターンラッシュ。
西宮から吹田まで大渋滞に巻き込まれながら帰宅は夜10時。(所要時間:4時間30分)

以下1/5追記
ゲレンデ状況は、朝一パウダーがクククっとよく締まって最高の状況でした。
昼から上部はバーンと化しスピードが乗り制御するのが大変になってきました。
しかし下部のファミリーゲレンデはシャーベットになっていましたので、上下の標高差を身体で感じました。

以下1/6追記
なぜ万場スキー場ってこんなに空いているんだろう?って考えていた。
で、つぎつぎ思い浮かんだことを列記。。。

私は2本板のスキーヤーなので全然気にならなかったんだけど、スノーパークが無いんだね。
ボックスやレール、ジャンプ台など一切なし。
これらアイテムで遊びたいボーダーはここにはこないな。。。ってことがひとつ。

私はタバコを吸う人なんで気にならなかったが、休憩に入ったどのお店も分煙ってことばがどこにもない。
どの席に座ってもタバコOK!こりゃ、嫌煙家はここにはこないな。。。ってことがもひとつ。

リフト代に細かいことは言わないんだけど、やっぱ高いんだね。
大人4500円、中学生3500円、小学生2500円。
家族4人で行って15000円。
おじろスキー場なら、中学生までが小人扱い。
で、親子券が6000円であるから12000円で済む。

中腹のセンターホールゲレンデの斜度がきつすぎて、ファミリーゲレンデとユートピアゲレンデが分断されているんだね。
ここがもうすこし初級者でも滑りやすかったら上から下まで、ひとつなぎになって良いスキー場になると思うんだけど。。。