
何を思ってか超大径を久しぶりに造ってしまいました。
特にどのマシンに使うとか考えずに、ただ久しぶりに一から造りたくなったんです。
特にどのマシンに使うとか考えずに、ただ久しぶりに一から造りたくなったんです。
最近、色とりどりのタイヤが出ていますね。
web上でもピンクやグリーン、白や黒、透明などと組み合わせてきれいなタイヤを造ってらっしゃる方がいっぱいいます。
今までのマシン造りには色気が全然無かった私にとって、なんかうらやましいというか、なんというか。。。
web上でもピンクやグリーン、白や黒、透明などと組み合わせてきれいなタイヤを造ってらっしゃる方がいっぱいいます。
今までのマシン造りには色気が全然無かった私にとって、なんかうらやましいというか、なんというか。。。
で、先日大阪産業大学のミニ四駆大会で頂いたグリーンのタイヤ数セット。
こりゃ久しぶりにやるかね。。。ってことで、超大径タイヤを製作してみました。
こりゃ久しぶりにやるかね。。。ってことで、超大径タイヤを製作してみました。
造り方は簡単。(今回は写真撮ってないので、文章だけです。)
大径ナローライトウェイトホイールにインナーを入れます。
インナーには今回、余りに余っている極小径タイヤを使ってみました。
バイソンやロデオに付いてるやつね。
極小径を大径ホイールに入れるのは結構大変。
洗面で湯沸しのお湯を熱熱にしてためて、その中でしばらく暖めます。
少々熱いのを我慢して、もみもみもみほぐします。
で、すべりが良いように洗剤を少々付けまして濡れたままでホイールにはめ込みます。
軽くタオルかティッシュで水分を取り、ワークマシンにセットしてスイッチオン。
回転するタイヤのサイドウォールを不要シャフトなどでぐいと押さえ込んでやるとつるっとめいっぱい奥まで均等に入ってくれるよ。
アウターのタイヤも熱熱のお湯で温め、もみほぐしてから洗剤を少々付けましてインナーの上にかぶせます。
アウターはインナーより若干内側にはみ出るくらいがいいです。あとでカットしますから。
洗剤はタイヤがつるっと入ってくれるのでいいかも。ただし、指先もつるっと滑るので実はやりにくいのかも。
インナーには今回、余りに余っている極小径タイヤを使ってみました。
バイソンやロデオに付いてるやつね。
極小径を大径ホイールに入れるのは結構大変。
洗面で湯沸しのお湯を熱熱にしてためて、その中でしばらく暖めます。
少々熱いのを我慢して、もみもみもみほぐします。
で、すべりが良いように洗剤を少々付けまして濡れたままでホイールにはめ込みます。
軽くタオルかティッシュで水分を取り、ワークマシンにセットしてスイッチオン。
回転するタイヤのサイドウォールを不要シャフトなどでぐいと押さえ込んでやるとつるっとめいっぱい奥まで均等に入ってくれるよ。
アウターのタイヤも熱熱のお湯で温め、もみほぐしてから洗剤を少々付けましてインナーの上にかぶせます。
アウターはインナーより若干内側にはみ出るくらいがいいです。あとでカットしますから。
洗剤はタイヤがつるっと入ってくれるのでいいかも。ただし、指先もつるっと滑るので実はやりにくいのかも。
いよいよカットに入ります。
ワークマシンにセットしてデザインカッターでタイヤをスライスしていきます。
ホイールの芯出しは最新の注意を払ってね。
タイヤをスライスするときは1mm以下でゆっくりとね。あまり欲張るときれいに切れないから。
カッターは斜めに入れると噛みこむよ。まっすぐ入れよう。
内側は、アウターを軽くスライスしてインナーに合わせる程度で止めます。
次に、外側をスライスしていきます。
タイヤ幅が好みの幅になる手前で、瞬着をインナーとアウターの隙間に流し込み固定します。
瞬着はWAVEの×3Sハイスピードが浸透性がいいので便利。
インナーとアウターは、ずれないように気をつけよう!
で、いよいよ目的の幅にスライスだ。
幅が決まれば、ホイールとインナーの隙間に瞬着を流し込み固定します。
インナーとホイールの固定は早目にやってしまうと、スライスしたゴム片が外れにくくてめんどいよ。
さて、いよいよ削っていくよ。
極小径をインナーに使って、大径タイヤをアウターにした場合、およそ35.4ミリくらいになっているからね。
このままじゃレギュ違反だよ。
ノギスを使ってしっかり測定しよう。
35.05mmにノギスを合わせて通るか通らないかまで削り、最終35.00mmジャストで判断します。
#150くらいのメッシュペーパーを使って外径やサイドウォールを好みに削っていきます。
メッシュペーパーはダイソーで売ってるやつで十分だよ。
今回は幅はリア4mm、フロント3mm程度にしときます。
トレッド面の形状はリアは平、フロントは丸でいきます。
欲しいグリップ力に合わせて幅・形状を決めましょう。
ダッシュ系モーターなら四輪平がいいかも。
削れにくいときは#60くらいでざっくりと削り、好みに応じて目の細かいペーパーで仕上げよう。
カラータイヤや透明タイヤは結構削りにくいから地道に削っていこう。
グレーやグリーンでは削っていくと表面がネチネチになる場合があります。
こんなときは、荒めの番手のヤスリを使うか、ワークマシンンの電池を入れ替えて高回転で作業しよう。
ただし削りすぎには注意ね。
ワークマシンにセットしてデザインカッターでタイヤをスライスしていきます。
ホイールの芯出しは最新の注意を払ってね。
タイヤをスライスするときは1mm以下でゆっくりとね。あまり欲張るときれいに切れないから。
カッターは斜めに入れると噛みこむよ。まっすぐ入れよう。
内側は、アウターを軽くスライスしてインナーに合わせる程度で止めます。
次に、外側をスライスしていきます。
タイヤ幅が好みの幅になる手前で、瞬着をインナーとアウターの隙間に流し込み固定します。
瞬着はWAVEの×3Sハイスピードが浸透性がいいので便利。
インナーとアウターは、ずれないように気をつけよう!
で、いよいよ目的の幅にスライスだ。
幅が決まれば、ホイールとインナーの隙間に瞬着を流し込み固定します。
インナーとホイールの固定は早目にやってしまうと、スライスしたゴム片が外れにくくてめんどいよ。
さて、いよいよ削っていくよ。
極小径をインナーに使って、大径タイヤをアウターにした場合、およそ35.4ミリくらいになっているからね。
このままじゃレギュ違反だよ。
ノギスを使ってしっかり測定しよう。
35.05mmにノギスを合わせて通るか通らないかまで削り、最終35.00mmジャストで判断します。
#150くらいのメッシュペーパーを使って外径やサイドウォールを好みに削っていきます。
メッシュペーパーはダイソーで売ってるやつで十分だよ。
今回は幅はリア4mm、フロント3mm程度にしときます。
トレッド面の形状はリアは平、フロントは丸でいきます。
欲しいグリップ力に合わせて幅・形状を決めましょう。
ダッシュ系モーターなら四輪平がいいかも。
削れにくいときは#60くらいでざっくりと削り、好みに応じて目の細かいペーパーで仕上げよう。
カラータイヤや透明タイヤは結構削りにくいから地道に削っていこう。
グレーやグリーンでは削っていくと表面がネチネチになる場合があります。
こんなときは、荒めの番手のヤスリを使うか、ワークマシンンの電池を入れ替えて高回転で作業しよう。
ただし削りすぎには注意ね。
削り上がれば、ダミータイヤをかぶせて完成だ!
*まだまだ数をこなしていないので、これでまったく問題のない制作方法かどうかは保証しませんョ。
*瞬着で固定するタイミングもどのタイミングがいいのか。。。
*とりあえず、きれいにタイヤをホイールに嵌めることが第一。
*第二にワークマシンにセットするときの芯出し。
*第三にきれいにスライスして左右のタイヤの幅を合わせること。
*第四に地道に削って四輪の径を合わせること。
*瞬着で固定するタイミングもどのタイミングがいいのか。。。
*とりあえず、きれいにタイヤをホイールに嵌めることが第一。
*第二にワークマシンにセットするときの芯出し。
*第三にきれいにスライスして左右のタイヤの幅を合わせること。
*第四に地道に削って四輪の径を合わせること。