今日はモーターの整理 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

今年初めのレギュ改正から導入したHDP。
イメージ 1現在、7台のHDPを運用している・・・といっても、実際にレースで使うのは1台だけなんですけど。

イメージ 27月に7台揃ったところで、爆のラップチューンを使い回転数を記録し、よさそうなものを選んで使ってきた。
今回も同じようにラップチューンを使って回転数のチェックをしよう。
合わせて、実走タイムを採って、回転数とタイムに相関関係があるかを確認したい。








まず、7台のモーターを各マシンから取り出す。
指で弾いて回してみると、ビーン。。。ブーン。。。といろいろだなぁ。
銅ブラシ(アトミックやトルクプロ)ならブーンと言い始めたころがブラシに穴が空いてピークだって思っているんですけど、カーボンはどうなんでしょうね。

モーター回転用の電池はエネループ。電圧は2本で2.661V。
電池はそのままでとっかえひっかえ回転数を測定し3回分測定値を採ります。
で、回転数は・・・
№1・・№2・・№3・・№4・・№5・・№6・・№7
20160,21060,18720,18720,20460,20940,20820
20160,20700,18060,19200,20460,20760,20880
20280,20580,18120,19320,20040,20520,20520

ちなみにこの測定値は、モーター回転用の電池の出力によって変化しますので、能力の絶対値を測定しているのではなく、あくまでも同条件下での比較でしかありません。

2台を除いて似たり寄ったりの回転数ですね。
№3は7月の測定で極端に遅かったので、ワークマシン用に降格していたものですから、こんなところですね。
№4も7月の測定ではブービーでしたからこんなもんでしょう。
この2台はレースには使えません。
№2はいきなり21000回転を記録しました。
10月のM-Fourで使ったのは№6です。結構ブーンと音がするんですが、依然よく廻っているようです。
№7はビーンと静かなんですが、№6と同じくらい廻っています。
№1は今一歩ですね。

さて、12月のM-Fourでは、どのモーターをどのマシンに載せようかなぁ。。。