新車のシェイクダウンにSKLへ | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

イメージ 1バンパー車を造ってみました。今回もノン接着剤仕様で挑んでいます。
で、昨日SKLへ行ったわけです。
ベースは山椒桃ぃですが、センターシャーシのみブッタ切るのがいやだったんで、ノーマル黒を使いました。
すると、FRPの黒も合わせてかなり迫力あるカラーに仕上がりましたね。

昔、バイクのウェアでKISS RACINGなんてのがありましたけど、あれと同じカラーリングですわ。(知らんかぁ・・・)
見たところ普通の大径車です。中身もごく普通です。(汗
タイヤ・ホイールは、先の山椒青鍍金をバラして流用したものだとは・・・ばればれですね!
イメージ 2フロントはFRPワイドプレートを左右とも2枚重ね。
センターにFRP片で橋渡し。
下部は同じくFRPワイドプレートで逆ハの字上に補強を入れ、Ⅹ用FRPマルチ強化プレートにゴムブレーキをネジ止めしました。
ローラーは右850、左830。全幅は103.5ミリです。
ローラー軸は六角シャフトを40ミリにカットして、両端をネジ切り。

イメージ 3リアは同じくFRPワイドプレートで拡幅するも、センターシャーシ後端のビス穴からハの字上にセット。
ローラーは在庫余り品の850をダブルで装着。
全幅は前と同じく103.5ミリです。
左上ローラーのみLC左壁に対応して少し下げたところにセット。
また、TZ-X車でやっていたのと同じように、引っ掛かり防止のためベアリング下にFRPワイドプレートを入れる。
リアブレーキは全長165ミリぎりぎり狙いでFRP片でステーを造り、直FRPを最低地上高さ1ミリにセット。

イメージ 4唯一、シャーシ加工部分の電池落とし。
今回は、下部で支えを必要としない最低限の削り出しを地道に行い、シャーシ底面”つらいち”まで落した。
出来た隙間をどう埋めるか?上部電池押さえを改造するか?う~ん、こりゃ、大変だねぇってことで、あきらめて、スポンジを挟むことにしました。
ちなみにタイヤは前-大径ハーフ、後-大径で、車軸受けは”ハトメ”です。
タイヤ飛んで620を失くすのがやなもんで、”ハトメ”です。あれ?いつかも言ったっけ?(笑

昨日、SKLでシェイクダウンしてきたのですが、だめですね!(キッパリ)
HDP入れてニカド満充電ではブレーキの利きが悪くLCでぶっ飛びまくりでした。
最初はフロントFRP2枚重ねでローラ高さが高くなりすぎるのがいやで、左右とも吊り下げにしていました。
また、フロントシャーシ下部の逆ハの字上に補強も入れていませんでしたので、LCの右壁をしっかりと掴むことができなかったのでしょう。
帰ってから確認すると、やはり左右とも上のスタビボールが極端に減っていて、下のボールは無傷。
明らかにばたばたとインリフトしているのが解ります。
で、右前はプレート上側に移動しました。

さてねぇ。。。かなりの重量級マシンになってしまったなぁ。。。これでモノになるかしら。。。
あ、そうそう、ボディーは?一応、クリアのネオファルコンを準備しました。
で、スプレーは黒とピンクの2色ね(笑