最近、ヨンクラやweb上でMSシャーシの中落ちをよく見かけます。
やり方は前後シャーシとセンターシャーシの噛合せをもっと深くするだけだろって思っていたんですが、結構な軽量化にも繋がるみたいですね。
・・・ってことで、とりあえ刻んでみました。
やり方は前後シャーシとセンターシャーシの噛合せをもっと深くするだけだろって思っていたんですが、結構な軽量化にも繋がるみたいですね。
・・・ってことで、とりあえ刻んでみました。
センターシャーシはこんな感じかな?いつものMS井桁と同じような感じだけど、今回は電池落としする必要がないので、電池ボックスは手をつけずですね。
ギアボックスの内壁は切り落として、前後シャーシが深く噛合せられるようにします。
パイプは残した方がいいかもしれないけど、スパーとカウンターの軸間距離が変わってしまうので、確実に調整の必要があるので、すでに切ってしまっています。
前シャーシです。ごっそり中身が無くなった感じですね。
ようするに、前後シャーシの底面をセンターシャーシの上面にくっつけるようにすれば、最大落とし量になるので、ここまで削ってしまいました。
後シャーシです。こちらも同じような感じに削ります。
センターシャーシのスパーギアのカバー部です。これも使えるかもしれないので、きれいに切り落として置いときます。

で、ビス止めしてみた図。
上から見ても、わかりませんね~。

横から見るとこうなります。
お~、すっげー落ちていますね。
めいっぱい落としたこの状態、採寸して計算してみると、35㎜超大径を履いて、最低地上高さ1㎜というギリギリ寸法。
(35㎜超大径の半径17.5㎜)-(車軸中心~シャーシ底面=16.5㎜)=1㎜。
まず、加工の誤差やら歪やら入ってくるので、ここまでやると、レギュ違反になるのは確実ですね。
でも、タイヤ径と最低地上高さは、センターシャーシと前後シャーシの間にスペーサーを噛ませればOKですね。
31㎜大径タイヤなら3㎜程度のスペーサを入れてやれば2㎜ほど確保できますね。
(31㎜大径の半径15.5㎜)+(スペーサ3㎜)-(車軸中心~シャーシ底面=16.5㎜)=2㎜
ちなみに、FRP2枚重ねが約3.2㎜だから使えるかも。
あわせ部分を裏から見ると、こんな状態です。ギアカバーの上下のずれ幅=センター落とし量ですね。
ギアは剥き出し状態になります。
タミヤレギュ上、問題ありなのでカバーが必要でしょうね。
実はこのあと、タイヤとギアをセットして、愕然!
カウンターギアが前後シャーシと干渉して入らないんです。
で、仕方なく前後シャーシのギアボックス底部をくり貫き、カウンターを入れることができました。
でも、次はスパーとカウンターが噛まない!
そりゃそうです。センターシャーシと前後シャーシが大きくズレていますから、スパーとカウンターの軸間距離が変わってしまったんですね。
で、前後シャーシの合わせ部分を削って0.4~0.5㎜縮める。ん?こりゃ、ホイールベースが1㎜弱縮んだ計算だね。
カウンターギアが前後シャーシと干渉して入らないんです。
で、仕方なく前後シャーシのギアボックス底部をくり貫き、カウンターを入れることができました。
でも、次はスパーとカウンターが噛まない!
そりゃそうです。センターシャーシと前後シャーシが大きくズレていますから、スパーとカウンターの軸間距離が変わってしまったんですね。
で、前後シャーシの合わせ部分を削って0.4~0.5㎜縮める。ん?こりゃ、ホイールベースが1㎜弱縮んだ計算だね。
あと、前後シャーシを接着して、強度確保の補強入れて。さらに、前後井桁入れて。。。
あっ、ギアのカバーも造らなくっちゃ。。。
ここまで、今日帰宅してから夜中12時過ぎまでかかったぞ。。。
こりゃ、大変な作業だわ・・・。
このまま、これを完成まで持っていくかどうか思案中。。。きっと挫折だね。。。(笑
あっ、ギアのカバーも造らなくっちゃ。。。
ここまで、今日帰宅してから夜中12時過ぎまでかかったぞ。。。
こりゃ、大変な作業だわ・・・。
このまま、これを完成まで持っていくかどうか思案中。。。きっと挫折だね。。。(笑