
さてさて、お待ちかね。
前の記事でご紹介しました補強FRPの効果を検証しました。
前の記事でご紹介しました補強FRPの効果を検証しました。
マシンは上の小径TZ-X、モーターはHD2、電池はニカド。
コースはJCJCを鉄アレイ状に組み、繋ぎはストレート3本ずつ。
センターのレーンを使いLC無しの1周(約10m)を隔周で4回タイム計測。(タミヤ製ラップカウンター)
コースはJCJCを鉄アレイ状に組み、繋ぎはストレート3本ずつ。
センターのレーンを使いLC無しの1周(約10m)を隔周で4回タイム計測。(タミヤ製ラップカウンター)
で、結果。
補強無し1.76秒、1.74秒、1.74秒、1.74秒(1.74秒=5.75m/s)
補強有り1.74秒、1.72秒、1.72秒、1.72秒(1.72秒=5.82m/s)
補強有り1.74秒、1.72秒、1.72秒、1.72秒(1.72秒=5.82m/s)
補強有りが、なんと1周0.2秒のタイムアップです。
スタート直後のタイムはそれぞれ0.2秒落ちになっていますが、それぞれ加速中ということだと思います。
また、タイム計測毎に確実に同じタイムを刻んでいますので、検証結果は有意です。
JCJC3周20mだと単純計算で0.4秒差になります。
2セット40mのコースだと0.8秒差。
M-Fourの予選では、この差は大きいですね。
スタート直後のタイムはそれぞれ0.2秒落ちになっていますが、それぞれ加速中ということだと思います。
また、タイム計測毎に確実に同じタイムを刻んでいますので、検証結果は有意です。
JCJC3周20mだと単純計算で0.4秒差になります。
2セット40mのコースだと0.8秒差。
M-Fourの予選では、この差は大きいですね。
ということで、なかなかの結果がでましたね。
やはり、フロントバンパーの補強がいかに重要かが検証できました。
やはり、フロントバンパーの補強がいかに重要かが検証できました。