サマーGP2008関西大会inWTCの反省 | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

レースに関しては特に残すことはないですね。
2レースしか走ってないし、ともに安定して完走しましたから。
ただ、唯一スピード負けだったことこれだけです。
マシンが遅かったわけです。

レースレポにぐだぐだ書いたマシンの詳細画像がこれ。
イメージ 1
↑フロント廻り
11㎜ベアはワイドFRPの下側に装着。タワミが発生してもシャーシとの干渉は無いことを確認しています。
マスダンパーはフロントにも装備。

イメージ 2
↑リア廻り
FRPのガードはローラーの下に位置し、水平に取り付けるようにしました。
リアバンパーのたわみ強度の補強もかねています。
マスダンパーは軽い方の錘をダブルで装備。

ローラーセッティングとしては、幅が前102㎜、後100.5㎜と狭い。
これがコーナーやレーンチェンジで減速要因になったのかもしれない。

イメージ 3
駆動系はリアのクラウンをシャーシとの干渉を懸念して背面削りを実施。
ペラピニオンもリア側先端を丸めて、万が一の接触時に備えています。
写真のペラシャが浮いていますが、ご愛嬌ってことで。。。

イメージ 4
カウンターはボスを切り落とし、620だけで支えています。
吹けば廻る軽さを確保しています。

イメージ 5
ただし、車軸受けは「はと目」。
裏側からセンターポンチで少しらっぱ状に広げてプラ部品に固定しています。
これも速度負けの要因かもしれない。

しかし、これ以外に私が完全に忘れている点があった。。。
基本的抵抗抜きの技、旧シャーシではまずやらなくちゃいけない抵抗抜き。
イメージ 6
そう、3つ目のプロペラシャフト受けだ。

レース会場のオープンコースで走らせていても、トップスピードは他車と遜色ないのだが、なんかコーナーで減速しているかな?という感じはあった。
自宅に帰って、息子のマシンと私のマシンを比較してみることにした。
JCJCを鉄アレイ状に組んでLCを入れないフラットなコース。
同一レーンに2台走らせ、速度を比較する。
もちろんニカドは追充電完了の2組。

すると、すぐに結果はでた。
はるかに息子のマシンの方が速い。半周差でコースインしても数周で追いつかれる。
モーターの差か?私ハイパー2、息子スプリント。
で、入れ替えて走らせる。・・・同じだ。モーターの差じゃない。
電池の差か?電池を入れ替える。・・・同じだ。電池の差でもない。
やっぱりストレートでは同じくらいの速度なのだが、コーナーで私のマシンが明らかに減速している。

一旦走らせるのをやめて、2台のマシンを比較することにする。
モーター外して駆動系の軽さをみる。変わらないジャン。
両マシン、同じような軽さだ。ふとひねって見る。
息子のマシンは、ひねっても機嫌よく廻っている。
私のマシンは、・・・。ピタッと廻らなくなった。
これやっ!私のマシンは捻ると駆動系に強烈な抵抗が発生していた。

どこが原因や?さらに2台のマシンを比較する。
ようやく気が付いた。3つめのプロペラシャフト受けだった。
息子のマシンは、ここがきっちりカットされていた。
私のマシンは、まったく手を入れていなかった。

イメージ 7
慌ててやすりを入れる。

駆動系を組み上げ、再び確認するとカラカラ~と廻る。
ひねってもカラカラ~と廻る。w(☆o◎)wガーン
シャーシ慣らしだけでいいんじゃない?程度に思っていた。
ここの重要度をすっかり忘れていた。

再来週の鈴鹿へ心は走りだした。。。