造る楽しみは止まることを知らない。。。
ラインナップに無かった大径仕様のMS井桁を製作した。
ラインナップに無かった大径仕様のMS井桁を製作した。
今回は、センターシャーシに軽量センターシャーシを使い、従来と同じ製作法で造ってみた。
ノーマルセンターと軽量センターの質量差は約2g。削り出せばその差はほとんどなくなるのではないかと思うが、とりあえず新しいものを試してみるということですわ。
ノーマルセンターと軽量センターの質量差は約2g。削り出せばその差はほとんどなくなるのではないかと思うが、とりあえず新しいものを試してみるということですわ。

↑センターシャーシの削り出し方法は、従来とまったく同じ。

↑リアのバンパーステーは、ローラー軸をセンターで支えられるように弓FRPを使った。
バンパーの水平を出し損ねて約10度くらい後傾になってしまった。
例のごとく、ローラー軸を打ち込むアタッチメントに台紙で角度調整を入れ水平を出した。

↑フロントは直FRPを使って2枚重ねバンパーの1枚分がボディーキャッチと重なる高さにセット。
いつものようにボディーキャッチと一体化して強度アップを図る。

↑車軸受けは620を使うが、620は幅が厚いのでホイールを目いっぱい差し込むことができない。
今回は、シャーシ側をΦ6.0のキリで貫通させ、軸受け止めを取り去って、前後FRPステーの位置まで内側に寄るようにしてみた。
おかげで、ホイールを目いっぱい差し込むことができるようになった。

↑で、完成したのがこれ。

↑ま、今回もそれなりの出来ですね。よくよく見ると、前バンパーの前後位置が少しずれていたりね。
ボディーも決まっていないんで、このままでしばらく走ってよね。
で、昨日、SKL常設でシェイクダウンしてきたんですが、トルクプロ入れてまあまあの走りです。
いつものように、駆動系は完全ノーマル。
TTの無い現在のSKL常設では、あの長い直線後のLCも飛び出すことなく走ってくれます。
かなりスラストも抜いて、ニカド追充で走らせても飛び出すことはありませんでした。
しかし、旧レギュ時代のトップクラスの「あの鬼のような走り」にはほど遠い感じでした。
いつものように、駆動系は完全ノーマル。
TTの無い現在のSKL常設では、あの長い直線後のLCも飛び出すことなく走ってくれます。
かなりスラストも抜いて、ニカド追充で走らせても飛び出すことはありませんでした。
しかし、旧レギュ時代のトップクラスの「あの鬼のような走り」にはほど遠い感じでした。