MS井桁製作記【18】ローラーセッティング | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

ローラーは右前WA、左前に850、リアは左右とも830のダブルでいきます。
左前は今まで830を使ってきましたが、今回は在庫切れのため850使用です。
これが済めばいよいよ走行可能な状態になりますね。

イメージ 1
↑まずはリアから。830を4つ、モーターから取り出したこの部品(なんと言う名前か知らん。。。)。
4つ
イメージ 2
↑830の上にまっすぐ置きます。少し押さえ込んだほうがいいですね。
どこがまっすぐに置いてるねん・・・という突っ込みは置いといて、次へ~。

イメージ 3
↑で、ダイソーハンマーの丸い方でグッと押し込みます。
最後までぐりぐりして押し込みます。
叩いたらだめですよ。樹脂の部品がつぶれちゃいますから。
ぐりぐりやってあげるとクッと入ってくれます。入らないときは、もう一度まっすぐにあてがって押さえ込んでください。

イメージ 4
↑で、入ったところ。

イメージ 5
↑これを固い台の上に置いて、上からモーターシャフトをあてがい、ダイソーハンマーでコンコンと叩きこみます。

イメージ 6
↑4つ分終わったところです。

イメージ 7
↑リアは少し上側が高すぎると思うので、アルミスペーサ1個分低くします。
これまた、固い台の上でアルミスペーサをあてがってダイソーハンマーで叩きます。

イメージ 8
↑スペーサ1個分叩いた。

イメージ 9
↑で、スペーサ取るとこうなる。
上側は左右ともこれをやります。
最終的には実走行で下側、上側のベアリング位置を調整する必要がありますが、とりあえず今回はこの状態でシェイクダウンします。

イメージ 10
↑さて、左前のベアリング。850ですね。
お皿2つとワッシャ1枚、あとピニオンの歯をカットしたもの1つ。

イメージ 11
↑これは素直にシャフトに挿入してこの状態にして終わり。

イメージ 12
↑さあ、右前です。WA1つに5202つ。真鍮カラー1つにお皿2つとワッシャ。あとやっぱりピニオンの歯をカットしたもの1つね。

イメージ 13
↑520をシャフトに通そうとすると・・・入らないです。ほんの少しモーターのシャフトが太いんですね。
少し紙やすりで擦ってやれば入るようになりますが、きれいに擦らないとブカブカになってしまいます。

イメージ 14
↑で、これの出番!!!ダイソーで買ったリューター用ドリル刃アタッチメント。

イメージ 15
↑リューターに装着するとこんな状態。この先にシャフトを噛ませて回転させながら紙やすりをかけます。

イメージ 16
↑シャフトをステーごと噛ませます。
(こんな状態で回転させるわけで、ステーがグルングルン廻ります。
非常に危険ですから良い子は真似しないでください。手で丁寧に擦ってやっても十分OKです。)

イメージ 17
↑紙やすりで掴みながらスイッチオン。先っぽから根元まで均等に擦ります。
先っぽを掴まずにスイッチオンしたり、スイッチオンのまま紙やすりで掴んだ指先を離してしまうとFRPステーがグルングルン廻って危険だから必ず先っぽを掴んだ状態でスイッチを操作してね!!!
少し擦っては520をあてがって様子を見ながら擦っていってね。
擦りすぎてブカブカになってもしらないよ。

イメージ 18
↑で、入ったところ。

イメージ 19
↑下からワッシャ~お皿~520~真鍮パイプと入れて、WAをセット。上から520~お皿~ピニオンとシャフトにセットするよ。
ここは真鍮パイプを入れない手法もあります。
ピニオンで押さえ込みを調整してやるとガタが少なくって回転がスムーズになるんだわ。
でも、走行の衝撃でピニオンがずれちゃうんだわ。
で、よけいにWAがガタガタになっちゃうんで、レース中に微妙な再調整をやってられないわけ。
だから、グッと押さえ込んでOK!の真鍮パイプを入れてます。

イメージ 20
↑シャーシにセットして、シャフト上下先端にスタビをセットする。

イメージ 21
↑前から見るとこんな感じ。

イメージ 22
↑後ろもスタビを付けたよ。
やった!!!あとはダミータイヤを造ればシャーシ廻りは完成だ!!!