レギュでは「レースのスタートは、スターターまたはスタートシグナルなどの合図によるものとします。選手はスイッチを入れ、車輪を空転させた状態の競技車を片手に持ち、合図と同時に競技車を接地させてスタートさせます。なお、手で進行方向に押しながらのスタートは認められません。 」となっています。
結構、スタートっていうのは緊張するもんで、今でも手が震えるときもあります。(歳のせいか。。。)
リリースに失敗していきなり側壁へ引っ掛けてしまった方や、「レディゴー」の合図から数テンポも遅れてスタートする方も目にします。
いつも参加しているM-Four予選はJCJC2セットのスプリントレースなので、コンマ何秒の差で決着がつくレースになることが非常に多いのです。
だから、スタートの失敗は致命的な遅れとなります。
リリースに失敗していきなり側壁へ引っ掛けてしまった方や、「レディゴー」の合図から数テンポも遅れてスタートする方も目にします。
いつも参加しているM-Four予選はJCJC2セットのスプリントレースなので、コンマ何秒の差で決着がつくレースになることが非常に多いのです。
だから、スタートの失敗は致命的な遅れとなります。
なんとしても良いスタートを切りたい。相手より先にスタートしたいと思うもんです。
そういう思いがスタートに現れて、思わず「押しながら」をやってしまう方もいるようです。
そういう思いがスタートに現れて、思わず「押しながら」をやってしまう方もいるようです。
2008GWGPの鈴鹿でも、小さいお子さんが興奮して「押しながら」スタートしたものの、力余ってスタート直後にコースから飛び出す光景を見ました。
興奮してやってしまった。。。というのは、見ていてわかります。
興奮してやってしまった。。。というのは、見ていてわかります。
でも、最近のM-Fourでよく目にするのですが、強豪といわれる方のなかにも「あからさまに投げている」「手首のスナップを効かせている」など、「押しながら」を平然とやっている方を見かけるのは、非常に残念です。
私は当初から、「両手で車両の前後を保持して、合図と共に両手を拡げるようにしてリリースする」という方法でスタートさせています。
「両手で」というところが、レギュに違反するのかもしれませが、確実に「押す」「投げる」という行為を防げるスタイルなので、息子も同様の方法を実践しています。
「両手で」というところが、レギュに違反するのかもしれませが、確実に「押す」「投げる」という行為を防げるスタイルなので、息子も同様の方法を実践しています。
勝ちたい気持ちはわかりますが、フェアなレースをしましょうよ!