雪道の怖い思い出【8】 | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

昨シーズン、暖冬雪不足の中、長野県おんたけスキー場(現おんたけ2240)へ行ったときの話。

近畿圏のスキー場が軒並み暖冬雪不足でクローズしている中、滑るためには遠征するしかなかった。
その期待に応えておんたけスキー場はパウダーで私たちを迎えてくれた。
地元大阪はぽかぽか陽気でもおんたけまで行くと別世界。
往路も凍結・積雪ありで、実に険しく長い山道だった。

1日遊んで展望浴場「さぶん」でゆっくりひと風呂。
さて、さあ帰ろうと車をスタートさせる。
わァ~雪や~。とちらほらと雪が降ってくる。
路面は凍結や。ゆっくり行こ。とそろりそろりとスタート。
「さぶん」前の駐車場から下の駐車場へのスロープで、ふと気がついた。
あっ~~~!トランクが空いてる!
車を止め、トランクを閉めようと車外へでる。
とたん、ツルん!ステ~ン!思いっきりこけてしまった。

路面が凍結しているのを忘れて車外へ飛び出たもんだから、足元がつるつる。しかもスロープ。
そりゃこけるわなァ。。。
しかし打ち所が悪かったら大怪我をしているところだった。

凍結路面へ出るときは、あわてずに足元に注意しよう!