フロントのスラスト角度の調整は、台紙をカットしたものを1枚、2枚重ね、3枚重ねと挟むことで角度を調整していた。さらに薄い紙を使えば微調整もできるしね。
しかし、ハイパワーモーター解禁に伴い、マシン速度が上がったため、従来よりもさらに角度が必要になってきた。
前回のM-Fourでは、4枚重ねして角度を付けたが、台紙を挟み込む限界のようだ。
挟む紙が厚くなると上下のFRPがしっかりと固定できないし、脱落しやすくなる。
ネジの締め込み具合でも角度が変わってしまう。
既存のマシンはバンパーに対して垂直にピン打ちしているので、何かしら挟み込んで角度を調整しないといけないのだが、とりあえずFRPをクサビ形に削り込んで挟みこみ、微調整に厚紙を使おうと思っている。
巾7.2弌厚さ1.6个FRP片を片側0.5个砲泙納个瓩忘錣譴个よそ9度になる。
しかしふと思った。ピン打ちのときにデフォルトで角度を付けるのはどうなんだろう?
垂直にピン打ちするのが難しいのに、左右にぶれなく前方に角度を付けるのはもっと難しいか。。。