長いこと摂食障害を患っていると、自分の意識も変わってくるものです。
最初はとにかく、食べたいのに太りたくない。
自分の食欲に対してどう頑張っても抗えない時期は本当に辛いもの。
食べて直ぐ吐いて、吐いた直後にまた食べたくなる。
でももう吐く元気が無くなると下剤に頼る。
などなど。。。
今は完治はしてないものの、生活に支障がない程度には寛解しています。

20年って長いなぁ
その間、摂食障害は仕方ないと自分で納得するだけの身の回りの状況があったので、なかなか治そうという気にはならなかったのですが、

ここ最近、思考が正常になってきて(正常な考えを教えてくれる人に出会い)過去を振り返ってみることができました。

あと、高校で先生をやり始め、家庭環境の影響で心の病を患っている子が、摂食障害を併発していること。

自分は大人になってからの摂食障害ですが、高校生で、というのがショックでした。
こうやってブログを見てみると、やはりお若い人が多いですね。

その子と関わっていく過程で自分をも見つめざるを得ない、先にいくものは、やはり少しでも先に行かなくては理解してあげられないですものね。

乙女病まで辿りつきませんでしたが、また徒然と書いていきます。

今日はこれでしのぎます口笛
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カロリーも糖質も低くてリピ飲料ラブラブラブ