都市伝説…?
今日は久しぶりに真剣な話をしようと思います。
まずは単刀直入にお伝えします。
忍者はまだ絶滅していません!!
今これを読んでいて「ありえへん」みたいなことを
思った人もおられることでしょう。
でも、それこそが忍者の狙いそのものなのです。
忍者が街を歩いていてフツーに「あっ!?忍者や。」
って、ばれてしまう時点で、もうそれはただのコス
プレ好きのおっさんです。
つまり、忍者に対してボクたちが抱いているイメ
ージそのものが忍者によって洗脳されている証な
のです。
どの時代にもどんなに暗い闇夜だったとしても、あ
んな黒装束で歩いていると目立つはずです。
仮に暗い場所では黒装束は保護色で目立たない。
確かにそうかもしれません。
でも、それは本当にテレビなどで見るように屋根に
飛び乗れたりできたらの話です。
逆にどんな保護色であったとしても、フツーに道を
ダッシュしてるようでは、ただの速い黒いおっさんな
のです。
ボクたちが忍者に対して間違ったイメージを持ったり
絶滅したと思いこむほど、それは忍者にとっては都
合よく仕事がしやすい状況になってくるのです。
出来る忍者ほど一般社会に順応し、まさか忍者だとは
思われないのです。
また、忍者の里に関しては完全に間違った情報をボク
たちは持っているのです。
一般社会に溶け込み一般人と見間違われる生活を送る
彼らが自分たちの里を誰でもわかる場所に置くはずが
ないのです。
その場所というのが、各地域にある地下鉄の線路沿い、
または滝の裏、ダムのいっぱいコンクリートが固まってる
ところ。そして、もっともばれにくいのが一人暮らしのおば
あちゃんの家(一軒家のみ)の地下室です。
ここに関しては息子、娘のふりをしつつ里帰りなどを装え
ば、周りからは疑われることなどないのです。
各流派に応じて里を置く場所は違いはあるのかも知れま
せんが、こういった場所に拠点を置き仕事を受注し、こな
しているのです。
その仕事の依頼主は主に各国の富裕層に限られている
のです。富裕層といっても金さえもっていれば誰でも発注
できるのかというとそうではなく、「世界忍者仕事発注審議
会」を通し、資産、家柄、依頼を受けた流派との因果関係、
などを過去にさかのぼり審査されます。
また依頼主からの裏切り行為などが発覚した場合は、依
頼主の血族全員が、この世から消えることになるようなの
で、ご注意を…。
ボクもこれ以上の話をすると消されてしまうので
ここでこの話は止めさせていただきます。
もしかしたら、あなたの隣でウンコしてる人も
実は忍者なのかもしれません…。
ちなみに最後の忍者といわれた
藤田 西湖は昭和41年まで生きておられました。