口内炎 | コンボイの闇にっき

口内炎


幼い頃、実家の近所に一人の女の子が

住んでいた。

体もあまり強くなくて、たまにしか外に出

てこないような感じだった。

遊びに行こうとさそってもお母さんに止め

られてしまい、一緒に遊ぶことすら許され

ない。そんな家庭の子だった。

名前は「まどか」という色白の小さな女の子


その子がある日、入院したと聞いて友達

とお見舞いに行くことにした。


病室に着くとおばちゃんはどこかに行って

いるみたいで、その子は一人ベッドに起き

あがり外を眺めていた。

僕たちに気付くとにっこりと微笑んで


目からビームを出して爆発した。





とりあえず、口内炎が死ぬほど痛いです。