201702061410
畑に到着
車止めから前方50メートル
隣の林を伐採した畑から
小さな煙りが立ち上っているのを発見
1411
折からの強風に危険を感じる
よく見ても畑は無人
小さな煙りが
あれ?小さな炎に変わった
1412
軽トラから、ありったけの水10リッター持って駆けつける
煙り発見から2~3分
炎は私の背丈を越える高さに成長
1413
炎が
2メートルほどに山積された
乾燥しきった丸太ん棒に着火
丸太ん棒は直径が50センチ長さ2~3メートル
とても動かせない❗
1414
近所の農家に火災発生のhelp呼び掛け
しばし傍観
1415
近所の農家のおばちゃんに「119への連絡」お願い
火の手はどんどん大きくなる
風向きはほぼ北風で一定
時々西風と南風となる
民家は火点の東下側20メートルほどに
数軒あり
1420
東側への下草に着火、ユックリ燃え広がる
ジョウロの水で消火、少量の水でも良く消える
1425
近所のひとが集まってくる
消防団の奥様と200メートルほど離れた
街道沿いの防火ホースを取りに行く
防火ホースはとても重い
1435
南側の道路にある消火栓にホースを3本接続、ヨジレをほどきながら火点までのばし
放水開始、始めは茶色の水が吹き出す、先端は3人で支えたがふらつく
火力は北からの強風に煽られ
南側の材木を3山、北側の1山から
大きな炎が上がっている
放水により
ひと安心
なかなか火力は衰えない
1445
消防到着
怪我人の有無の確認
百メートルほど離れた貯水槽から
ホースをひいて撒水開始
消防の撒水は確実に散在した火点を消して行く
消防の人との話し
材木の火災で煙りが出なかったので
現場が分かりにくく到着に時間が掛かった
ようでした。
20170207
翌日のようす
左側のドラム缶で前日の5日に小枝等を焼却したそうです
残り火が翌日の2時過ぎに風で付近に飛んで、下草の発火にいたったようです
奥に民家の屋根がすこし見えます

4山有った伐採材木の山はほぼ燃え尽きました

下草の燃え跡です
この下草からの小さな火が延焼のもとになります

顛末
消防への通報は固定電話や公衆電話からのほうが場所の特定が早いようです
携帯電話からだと消防本部に繋がってしまうようです。
通報は落ち着いて、自分の名前、住所、電話番号、何が燃えてるか、木材等の一般火災か、火災現場への目印などをすこし頭で整理してから
ホースを延ばすときは、トグロの真ん中に棒を入れて回るようにしてやればホースがねじれずにできそうです。
この冬は毎日強風、雨なしで何もかも砂漠状態、小さな火でも十分に気を付けましょう❗