水耕栽培 20150220 | レガシィの呟きとか
久しぶりに水耕栽培のようすを記録しておきます

経緯は、ベランダに作ったビニールハウスを利用した無農薬水耕栽培をはじめましたが、サラダ用野菜が食べきれないので農業を営んでる知人に販売を依頼

初出荷は、2014.1.18
フリルアイス、サラダ春菊、セロリ、サニーレタス等の成長した葉っぱを切り取り袋詰めし(@180)でした、初日は5袋
売上は5~6千円/月

設備詳細
肥料は大塚の水耕栽培用、1号、2号、5号
採光はLED,及び太陽光
水路は雨樋を1100㎜に切断加工したもの
3ライン(1.1mX3段X3=9.9m)+2ライン(1.8mX2)
ボンプは1台(EHEIM1000)
照明およひポンプ用タイマー
ブレーカー、反射板、温度計、ラック等


畑の近くにあるお店「畑の蔵」での直接販売開始、2014.6.1
手数料を差し引いて売上9千円
お金を頂く(稼ぐ)ことの大変さ
翌月は畑の収穫も有って、売上は2万4千円



播種、苗作りはスポンジに切れ込みを入れ
こんな感じです


チマ・サンチュ





キュウリ




養苗

サニーレタス




成株

サラダ辛子菜





ロロロッサレタス





レッドウォーク





チマ・サンチュ



セロリ






出荷梱包





中玉トマト





ベランダ水耕栽培の問題点

①冬場の低温による生育鈍化
最低気温が3℃前後まで下がってしまい
育苗日数が長くなる

②夏場は外気が35℃まで上がり、苗作り、育苗が困難
対策案としては、適度な遮光と養液の冷却が効果があり

③育苗板からの光の透過により水路に緑色の藻 が発生する、苗を固定するスポンジが水路の養液に接しているとスポンジにも藻が発生し根っこの付け根から折れてしまうことがある

④水路の清掃が結構大変

⑤イチゴなど花が多く咲くものは花びらの始末が大変


水耕栽培の良いところ

①土を使わないので、害虫が発生しにくい

②苗の移動や洗浄など取り扱いが簡単

③いつでも採りたてがたべられる

④収穫が簡単

今年もぼちぼち水耕と無農薬で畑の栽培をやっていきまーす

(^_^)/