ユーザー車検に挑戦する その① | 俺のバックヤード

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街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましてゆく10月末、so!我が愛車の車検なんですyo!

車を所有している人は分かると思うけど、車検って結構お金がかかる汗そこで、、、維持費を抑えるために前々から興味のあったユーザー車検をやってみることにした。

まずは愛車と経緯の紹介。
平成9年式でディーゼルの4輪駆動車。排気量2700cc。古い車で維持費がかかるのでチョットした工夫をしているにひひ



本来なら3ナンバー5人乗りの車なのだが、構造変更をして1ナンバー3人乗りの貨物登録にしている。そうすることにより愛車は次のとおりになる(金額は乗用、貨物とも1年あたりに均した)

・自動車税    56,100円→8,800円に
・自動車重量税 27,000円→11,700円に
・自賠責保険料 16,350円→24,040円に
・任意保険    記憶が正しければほぼ変りなし

自賠責保険は割高になってしまうが、それでも計算すると
年間54,910円の節約?になる。

駄菓子菓子!最大のデメリットは貨物登録だと1年車検になってしまうこと。自動車整備工場に車検をお願いすると、毎回10万くらいかかってしまい構造変更の恩恵が薄れてしまうのだ。

そこで考えたのが、この車は元々乗用タイプで2年車検の車。貨物登録とはいえ荷物を積む訳でもなく維持費対策なので車に負担もない。なので2年に1度は整備工場に車検を依頼してきちんと整備してもらい、間の1年はユーザー車検で乗り切ってみようという訳だ。


前置きが長くなってしまったが、まずは事前調査本
友人や知人に経験者がいれば話しを聞きたいと思い探してみたけれど、やはり興味はあるものの未知の世界なので行動に移せないという人ばかりだった。
それどころか逆に「上手くいったらやりかた教えてねw」と言われる始末w
仕方がないのでネットでおもしろ体験談やユーザー車検について色々調べ確認したところ、これなら十分俺にもできそうなので頑張ってみることにする。

てなわけで準備に取りかかる走る人
自分が車検をするところは茨城陸運支局。車検をするのには事前に予約が必要なのでユーザー車検用のインターネット予約システムで予約する。予約する時注意したのは、

スペードなるべく早い時間。。。これは予備検査をせず、いきなり検査を受けるから。万が一不合格になると不都合個所を整備して再検査しなければならないのだ。遅い時間に検査を受け再検査の時間がなくなってその日のうちに車検が終わらないなんてのは避けたかった。

本来なら陸運局近くにあると言われるテスター屋さんで予備検査を行い、不都合個所を整備してもらってから検査を受けると安心らしいのだが、とあるブログで「1度検査をしてもらい不都合個所だけテスター屋さんで直してもらえばいい」というのを参考にさせてもらった。

漠然とした理由だけれど、前の車検から1年しか経ってないしこのままでも合格するような気がしたので今回はこの作戦で行く。

ハート混雑する時間を避けたこと。なぜなら、初めての俺が事務手続きや検査ラインで戸惑うこともあるかと思い他の人に迷惑をかけるかもしれないと思ったからあせる


以上をふまえ、午前の1ラウンドに予約した。完了すると詳しい内容が登録したメールアドレスに送られてくるので大事に取っておく。

終りまで書くと長くなるなぁ~~~汗なので今日はいったんここで終わり!最後まで読んでくれた方ありがとう。
その②は、いずれそのうち
ニコニコ