高橋君 凄い 泣けた
君の演技と心の強さに
そして「道」の音楽に…
1956年の白黒のイタリア映画 粗野な旅芸人ザンパノと軽い知的障害をもつジェルソミーナの 見終わっても 決してHappyな気持ちには ならない 重い映画です

映画好きの父の影響で古い映画もよく観ていて その中でも 一番好きな映画でした

昔 付き合っていた人に      

「『道』っていう映画 知ってる? おまえ 似てるな」って言われた事があった
喜んでいいのか 怒っていいのか わからず
困ったのを 思い出した(何でも 信じてしまうところが 似てたんだと 思いたい)

気持ちだけでは どうにもならない事で

一緒に 生きて行く事は できなかったけど
忘れられない言葉として 残ってます

高橋大輔君を 見ながら ボロボロ 泣いてしまいました

こんな事 書いても いいよね

たまには

映画 「道」 機会があったら DVDで 観てくださいな