こんにちは
早起きしないといけないのに
二度寝がやめられない
なぎです。
やばい…このままでは
これから始まるプレ保育
遅刻する
さて、今回は
療育通わず様子見を選択
したその後について少し…
検査時の様子と結果を
担任の先生にお伝えし、
定期的に園に来られる
療育の先生のアドバイスも
うけつつ、ゴンちゃんの
不得意な部分をサポート
していただきました。
例えば
朝の会のように皆で集まって
何かをするとき
「みんな集合ー!」みたいな
声かけに反応できないことが多々
あります。遊びに夢中だったり、
自分に声をかけられていると
気付けなかったり…
集合したとしても
自分の興味がなければ
フラフラ〜とどこかへ
行ってしまいます。
そんな時は
「ゴンちゃん、〇〇の時間だよ。
あっちで座ろうね。」と個別に
声掛け、誘導してもらっていました。
先生方のご配慮のおかげで、
以前より集まりに参加できる
ようになり、表情も明るくなるなど
徐々に変化が見られるように
あぁ、良かった



療育行かなくても
何とかなってそう…
と思っていたある日
お迎えに行くと先生が
「お母さん、少しいいですか?」
とのこと…
「は、はい
」
」ヒョェェ、何かあったのかな!?
一気に挙動不審になる私…
「ゴンちゃん今月お誕生日なので、
通常1つ上のクラスに移るんですが…
ゴンちゃんの成長のペース的に、
この一年今のクラスのままの方が
合ってるかなぁと思うんですが
どうでしょう?もちろんお母さんが
嫌でなければなんですが…」
あ、クラス替えのことね!
良かったーーー
誰かに怪我させたとか
じゃなくて一安心

「全然嫌じゃないです!
むしろお願いします
」
」よく夫婦間でも話していた
のですが
無理に追いつこうとするよりも
ゆっくりでいいから
自分のペースでできることを
増やしてほしいと思っていた
ので、このお話しは本当に
ありがたかったです。
この一年同じクラスで
過ごすことになった
ゴンちゃん
その年の生活発表会で
ステージに立つ彼は、
他の子よりどっしりしてて
長老感がありました
