今の時期、梅雨になり髪の広がりが
気になる頃になったと思います!
今日は髪の広がりについて書きたいと思います(^。^)
梅雨時期に髪が広がる原因は、『髪のダメージ』です(゚o゚;;
湿度が高くなると、なぜ髪は広がるのと思ったことはないでしょうか?
一番の原因は、髪のダメージによるもで、髪が傷んでいる──すなわちキューティクルがはがれている部分から、水分はどんどん浸入していきます。その水分は、キューティクルの内側にあるコルテックス(毛皮質=線維状につながったタンパク質)にため込まれていきます。水分をため込んだ部分が膨張し、そこから髪がうねりを起こすのです。毛髪の1本1本が異なる形状になってしまうため、髪全体が広がります(-_-;)
髪全体に均等に水分が吸収されれば、うねりは起きず、髪が広がることはないです。キューティクルのはがれた部分を作らないことが重要になってきます。
ですが、冬→春→梅雨時期にかけては、気候の変化が激しく、髪にとってたいへん過酷な状況なのです。冬は湿度が10~20%の日が多く、髪は乾燥した状態が続き、やがて春を経て、梅雨になると湿度は一気に上がり、日によっては80~100%になることもあります。梅雨入り前の5~6月は、1年のうちで最も紫外線が強い時期でもあります。髪に紫外線があたることによってキューティクルは酸化し、もろくなり、はがれやすい状態になっているのです。
「UV対策は夏になってから」と考える方が多いと思います( ̄◇ ̄;)
実は、初春から対策しておくことが大切です。早い時期から、UVカット効果のあるコンディショナーやトリートメントを使った方がオススメです☆
長くなってしまったので続きはまた書きます☆
及川でした☆
iPhoneからの投稿