むし歯ができて歯医者に行くと、進行度合いがC1であるといわれたことのある人がいるはずです。この段階でのむし歯は変色があるものの、むし歯菌によって溶かされているのはエナメル質の上の部分のみです。そのため深刻なむし歯ではありません。歯医者は比較的短期間でこのむし歯を治療してくれます。歯を削る必要はあるものの、大きく削ることにはならないために痛みを感じることなく治療することができます。また当然のことながら治療費も高額ではありません。そのため歯が変色していることがわかった場合、すぐに歯医者で治療を受けるべきです。このむし歯は自覚症状が出ないのが一般的です。そのため鏡で歯を見て、少し黒くなっていることが判明して歯医者に行くというケースが主です。このことからもわかるように、毎日自分の歯を鏡を見てチェックすることは非常に重要なのです。また自分では見つけることが困難な場所にC1のむし歯ができることもあるために、定期的な歯科検診も非常に重要です。
 

先週末から突然歯痛に襲われ熟睡出来ない毎日を送ってます←実は今も痛くて、冷たい水を口に含んで痛みを紛らわしてます。朝5時半起きなのに、いい加減寝なきゃマズイ!確認出来る虫歯は6本。その内、欠けて半分になってる歯が3本。親不知が2本←1本は欠けて半分になった奥歯の後ろに生えました。私が歯医者嫌いになったのは…高校生の頃軽く10年ぶりくらいに行った時、詰め物をするのに穴の空いた歯をガリガリ掘られてた時、激痛が体全体に走りました。その数秒後に体がフワフワして来てしまい、近くに居た助手に「すみません…気持ち悪くなっちゃったんですけど…」と言った瞬間気を失いました。目が覚めた時は隣に母、先生が居ました。先生が母に「麻酔の話をしてただけなのにこんな状態。これじゃ、なかなか(ここでの治療は)キビシーから大学病院紹介しようか?(笑)」と言ってました。いや…確かに麻酔の話はしてましたよ!してたけど、私はそれで気を失った訳じゃないんです!なのに、そんな言われよう…それ以来、歯医者(先生)恐怖症です。
 

歯医者通いが終わるのが寂しく思い、そしてホワイトニングもお願いするようになりました。なぜなら、私が通っていた歯医者さんにはサンデーがあるからです。もちろん少年サンデーです。ものすごく地味なことに思うかもしれませんが、歯医者さんに通うのに結構楽しみなものだったのです。私の通っている歯医者は、小児歯科もやっているので、マンガもそこそこに充実しているのですよね。月刊サンデーや別冊マガジンなんて、この歯医者さんぐらいでしか読みませんから。自分で買うほどでもなないですし。けれどもあればついつい読んでしまいますね。自分の受診の番がまわってきて呼ばれるのが寂しいぐらいに感じますから。それに歯医者通いをやめてから、あの歯医者さんのニオイが恋しくなってしまったのですよね。歯医者さん独特のニオイというものがあるじゃないですか。薬臭いというよりは、ちょっと気分が良くなるぐらいの独自のニオイが。ですから来世は歯医者さんという職業もアリだと考えています。船橋 歯科