2015年 年賀状
可愛い羊さんが完成しました。

下はちなみに岩本さんの原画をスキャナしたものです。
画像をクリックして大きくしてみてください。
背景の汚れなどを消したり、背景などを消して加工します。加工するにはソフトが必要です。
簡単な作業だけならパソコンに付属のペイントなどのソフトでもできることありますよ。
2015年 年賀状
可愛い羊さんが完成しました。

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簡単な作業だけならパソコンに付属のペイントなどのソフトでもできることありますよ。
ハハ様がショートに行って留守の間、最近の不運と決別するためにも 断捨離 をすることにした。断捨離について書いた本に 『物を捨てることによって幸せになれる・・・・。」 戦後の不自由を経験した人にとって断捨離は不謹慎だと思われるかもしれないけど、物が溢れて生活しにい不自由さもある。溢れる物を整理する事で便利にもなり幸せにもなれるかもしれませんから・・・・・。
ニィニィが一人暮らしをするようになって彼の荷物も減ったのに我が家には物が多すぎる。手狭な住居環境もあるけれど物を処分できないのはハハ様からの血筋で 捨てられない症候群。
整理を始めるものの思い出があって捨てられないと、箱に詰めなおしをするからはかどらない。家を建て替えた25年前くらいから処分できないで押し入れや納戸に沢山ある。
縫いぐるみや、食器、衣類、バッグ、アクセサリー、靴、寝具・・・・・タグまでついていて未使用のものもかなりある。それらを5年は使わなかったという理由で要不要を区別して大きなビニール袋に入れた。
娘が大切にしていた縫いぐるみは2週間くらい私の部屋に置いて花を飾った。きれいな包装紙できれいな袋詰めて処分する事にした。処分する日、心の中でごめんねと言った。
処分した後、かなり気が楽になり断捨離がはかどった。次から次へと不要と思われる物を処分した。押し入れの中に隙間が出来た。納戸としていた部屋の空間が広くなった。風通しも良くなったように感じた。
処分したのではなく天国の彼女に大切にしていたものを送り届けたのだと思えた。こう思うと気が楽になり、その後、思い出という感情に縛られていた不用品も処分できるようになった。
まだまだ、整理をして処分しなければならない物は沢山あるけれど、スペースの拡がった部屋は以前より片付けやすくもなったから、今度こそスッキリさせたいと決断している。
そして明日から尾瀬に行きます。自称 『晴れ女』 の私ですが梅雨時ですからお天気が悪いのは覚悟です。
夏至の頃の尾瀬は燧岳から登る太陽でダイアモンドひうちが見られるそうです。なんと尾瀬で宿として予約している小屋がある見晴らしから見る朝日だそうです。
6月21日が夏至。私たちが見晴らしに宿泊するのは23日ですから運良ければ、燧岳から登る太陽がダイアモンドのように輝くのを見られるかもしれません。
断捨離をして不運をたち切る。 私の一大決心が成功するかどうか・・・・ダイアモンドひうちが見られたらラッキーです。
明日の早朝に出発しますが、今まで降っていた雨が上がり埼玉では青空と太陽がが見え出しました。何だかウキウキしてきました。
年が明けるとすぐに海外旅行の話が持ち上がった。憧れのパリへ・・・・
具体的には決まっていないなかったけど、5月のハハ様のショートの申し込みを2月末に申し込んだ。そして旅行計画が始まった。
そんな折、秋田の友人が上京してして彼女も加わるというのでギリシャに行くことになった。あちこち行っている友達を立てて私はギリシャでもよかった。青い空と青いエーゲ海、白い建物のギリシャのパンフレットは魅力的に見えたし・・・急遽、ギリシャに行き先を変更した。
ところが・・・・ハハ様のショートの日取りが変更できない。オットット様の再雇用が3月末で切れその後の再々雇用の件が未定なので計画が立てにくい。
介護の立場である私が旅行をする場合は第一にハハ様のこと、そしてオットット様の仕事のこと。そしてニィニィの都合などを考慮しないと楽しい旅行が出来ないのだ。 ちっち猫もいるから気楽に留守に出来ないのも理由。
そんなわけで5月のギリシャ行きは仕方なくキャンセルすることになった。ついてない。
以前からイギリスに一緒に行こうと言ってくれる I ちゃんが、それならイギリスの自由旅行をしようと誘ってくれた。彼女に計画を任せた。が、ご主人が入院手術することになってしまい彼女も疲れから体調を崩しイギリスも撃沈。仕方ないけどついてない。
一人でも何処かへ行こうかと思うものの、何故か計画が立てられない。季節もよくなって来たのだから・・・・そう思うのに・・・・ダメ!! そんな時、お嬢さんがオーストラリアに留学している Jさんから電話があって、オーストラリアへ行くという。もっと前に分かっていたら私も便乗出来たかもしれないのに。1週間後ではムリだ。ついてない。
結局、季節の良い5月は何処も行くことが出来なかった。それなら6月にと月1回のショートの予定に合わせてJTBの白神山地の山歩きツアーに申し込んだ。4月から始まったオットット様の新しい職場の体制でも一緒に行けるし・・・・。
前後のツアーは満席なのにいつになっても催行の決定がない。5月末に旅行会社に電話して見た。すると参加者は今の所、2名とのこと。申し込んでいるのは私たちだけではないか。この旅行の催行するかどうか決まるまで待つことは出来ない。その山歩きツアーもキャンセルすることにした。ついてない。
自分たちの計画で尾瀬に行くことに決めた。至仏山に登るために登山口近くの山の鼻にある小屋を予約した。
ところが、山開きが7月1日、それ以前は立ち入り禁止ということで至仏山には登れない。ついてない。
山の鼻の小屋は至仏山の登山にはちょうど良いけど尾瀬の入り口付近だから尾瀬ヶ原歩きにはここでは意味がないから、尾瀬ヶ原の奥の見晴らしにある小屋に変更する事にした。
いろいろな事に歯車がかみ合わなくてうまく行かないような気がしてきた。私って不幸なのかもしれない・・・・。人生にまで悲観的になりそう。
家の近くに埼玉芸術劇場がある。その中にシアタールームがあって映画の上映をしていることは知っていた。映画好きの友達はよく、利用して見ているとかで誘ってもらった。
「クレージーホース」という題名のフランス映画。パリのダンスショーに関するドキュメンタリータッチの映画。クレージーホースとはヌードダンスをショーにしているお店の名前だ。
以前も、パリの街が出てくる映画に誘ってもらったことがある。あの時は「クロワッサンで朝食を」だった。エッフェル塔やセーヌ川、パリの美しい街並みが映画の中に出て来てストーリーも心うつものだった。

最近、私がフランスに行きたいと、会話の中で漏らしたのがきっかけでフランスに関してのテレビ番組や映画などいろいろと情報を教えてくれる。
今回の映画では素肌を見せものにしてショーを演じる、いわばヌードショーを題材にプロデューサーや現場の苦労を描いていた。ヌードのきれいな女性ばかりが採用されるオークションでの目的は、「ダンスの技術は関係ない。体の線の美しい女性が条件。」と露骨に言う。採用されるダンサーたちは、全員、若くてきれい。
ダンサーたちが踊る、足、腰、ヒップ、胸を美しくとらえ芸術的な絵のように描かれている場面が多かったのでヌード・ダンスとはいえ不潔な感じはなかった。
映画が終了して・・・
「ゴメン!! こういう映画とは思わなかった・・・・」と友達つぶやく。 私一人ではこの類の映画は見ないだろうし、相手がいるから見に来られたのだ。「この間とずいぶん、違う映画だけどそれはそれで面白かった。」と私は言った。
世の中の女性には類まれな肢体を持つ女性がいて、商品価値がつく。映画の中に円やドル、ユーロなどの通貨のマークが沢山流れ、世界各国から資金が入って来る様子を感じさせる場面があった。パリのクレージーホースばかりでなく、世界の各地に、日本にもこれに似たものがある事は承知のこと。
海外ではショーを、カップルで鑑賞に来る客もいるとか。日本のツアー会社でもオプションでクレージーホースに行くけれど日本人の場合、カップルで鑑賞する客は少ないらしい。日本にもヌード劇場などあるけれど、客は男性ばかり。こう言ったものをみるとどうしても嫌悪感が先立つのが日本人なのかもしれない。
上映時間が夕方の5時から。終了時間は夜の7時過ぎ。家から近いので気楽に行けたが半端な上映時間の意味が分かった。それでも鑑賞者の7割は女性だった。若い人もたくさんいた。
帰宅後、食事の支度をしながらオットット様に映画の内容を伝えると
『見たかった~~~。』 これは本音でしょう。
以上、
独り言でした。
今年の4月からアップした消費税。アップ前の対策として買いだめをしたり、そのうちと計画していた耐久消費財を前倒しで購入した家庭もあったでしょう。
当初、我が家は高齢者のみの家庭で食材も日用品も買いだめするほど必要がないので大した動きもしなかった。が、買いだめをしている友人を知って内心、気持ちが揺るいだ。それではちっち猫の餌くらいちょこっと買いだめしようかと自転車で近くのディスカウントショップに走った。
ついでに日用品も購入して、消費税のアップに備えたつもりだった。
消費税のアップとオットット様の会社退職が重なり本格的に年金生活に突入した。今まで我慢ということもなく好きなように支出をしていたけど、この機会にいろいろな面から支出を見なおすチャンスと思って消費税対策を考えた結果。
年会費の必要なカードの廃止。
ダブっていた保険を見直し解約
定期的に運んでもらっていた水の解約
携帯電話の切り替え
借りている駐輪場の一部解約
などで月、8000円位節約出来る事になった。これだけでは消費税アップした3%も賄えないけど少しはましかと考えた。
あれから約2カ月半、確かに買い物の支払いをする時に、思いがけず高額になってアレッ!!と思うのは事実ですが、これもそのうちに慣れてしまうのでしょう。3%から5%に上がった時もそうでしたから。
又、買いだめをして得したつもりが、同じ物が家にあったりしてガッカリもした。又、買った物をどこにしまったか分からなくなり、結局のところ私の買いだめは失敗した部分があった。(~_~;)
「安く物を買うことよりも不要な物を買わないようにすることが一番。」ということに気付いた。
以上 主婦の目経済です
胡蝶蘭の冬越しに成功して初めて、花を咲かせることが出来た。
5月末にはほとんどの株が開花した。まだ、つぼみの付いている株もある。

私にも胡蝶蘭を咲かせることが出来るのを知って東京の友達にも新築のお祝いにランを贈る事にした。ランの切り花をお店の人が分けてくれたので部屋中が豪華になった気分。

6月になるとほぼ、満開状態。何回かお友達とお茶会を開くことも出来た。
胡蝶蘭の開花期間は他の花に比べて長いので楽しめるのも嬉しいことです。年末に購入したミニ胡蝶蘭は何と半年近く咲いていたのもありました。びっくりです。

昨年の5月、園芸店に行き購入したものもありますが、管理する人がいないくて枯れて行くのが可哀そと・・・・オットット様が会社から10株くらい運んできたものがほとんどです。
例年ですと、我が家では冬越しがうまく行かなくて枯れてしまう・・・・何回かそういうことを繰り返していたけど今年はうまく咲いてくれ嬉しいです。

去年の夏、家に置ききれない理由でニィニィの部屋に半分、運んでみた。ニィニィは忙しくて管理は出来ない。時々、私が出かけて水やりなどをすることにしました。
水やりも植え込んでいるミズゴケがカラカラに乾燥したらたっぷりあげればよく、肥料もやり過ぎない方が良いのでどちらかと言うと手をかけ過ぎるよりほおっておく方が良い楽な花かもしれません。

表側は白だけど裏から見るとピンク色がかかっていて可愛い胡蝶蘭。白、ライトピンク、ピンク、黄色と咲いた中でこの、ピンクがかった白の胡蝶蘭が大好きになりました。
寒くなってきた昨年末に葉っぱの中から花芽らしい物を発見した時は嬉しくて嬉しくて・・・・

見ると他の株も花芽らしきものが膨らんでいた。ほとんど全ての株に発見した時は舞い上がってしまった。
花芽を切った後からも又、花芽が伸びて来ている。これはピンクの花が咲きそう。↓ (昨年12月撮影)

可哀そうに、我が家に置いた物は生き残ったのは2株のみ。ミニも含めて5株が一枚一枚葉を落とし元気がなくなり枯れてしまった。残った2株がひよわそうな花芽をつけてくれているのがいじらしい。(5月撮影)
ちっち猫に引っ掻かれたり、葉の上に登ったりでさんざんな目にあったしなぁ。ちっち猫の出入りで温度管理がうまく行かなかったのが一番の理由だと思います。

今年は全て、ニィニィの部屋に全て移動するつもりです。
自家製の梅干しを作るようになって30年以上。群馬産や埼玉産の梅を使ったこともあります。梅干し作りはとても手のかかる作業ですから少しでも美味しい方が良いと思い最近では値段が高くても南高梅に定着しました。
10年以上、和歌山に親戚のある友達からら梅を届けてもらうようになっています。今年も10kg、きれいな南高梅が届き、ニィニィ梅に感動して撮影(笑)

水でほこりなど汚れを洗って2時間くらいつけてあく抜きをする。(時に半日つけることもありますが、採りたてできれいなので短時間つけました。)

風通しの良い場所で水気をとるために干す。(一晩このままの状態で置きました。)完熟梅の香る部屋は幸せ感がいっぱいです。

一つ一つヘタをつまようじで取り除く。LLサイズだから数も少なめでオットット様とおしゃべりしながら共同作業は楽々完了。)

ヘタをとった梅を焼酎に浸す。(雑菌が入るのを防ぐため。)

塩分は梅の重量の20%にすると失敗がなく、長期保存も出来ます。干し上がった後に塩分も抜く方法があるのですが、最初から12%にしてみました。友達は10%以下でも作ることがありますが漬けている間に雑菌んが入りカビのようなものが出たこともあると言ってます。
漬けたるの底に塩を薄く敷き焼酎にひたした梅を置き、塩をまぶす。この作業を3~4回繰り返しするのですが、樽の底の方は少なめに塩ふりをする。(塩の3分の一は、漬けこんだ後の別作業用にとっておく。)
1段目はこんな感じ。↓

段を増すごとに塩の量を若干、増やします。(塩分は漬かりながら底の方にたまって行くので。)
2段目は少し塩の量を増やして。3段、4段と塩の量を少しずつ増やしていきます。

塩の3分の2の残りを全部降りかけた後にさらし布を梅にかぶせる。その上に残りの塩(3分の一)を密閉するように敷きつめる。(こうする事で塩分少なめに作った場合も雑菌から守れる。)

重しぶたをして重しをして完成。重しは完熟梅で柔らかいので梅の重量の半分を使いました。
蓋がしまらないのでほこりよけのビニール袋をかけて置く。2時間もしないうちに梅から汁が出て沈み外側の蓋も閉まるようになりました。

アジサイのきれいに咲き始めた頃、店頭には梅が並びます。そして我が家の梅干し作りが始まるわけです。同じような手順で漬けても出来上がりは少しずつ味が違うように思えます。
こうして梅雨明けの7月下旬まで、桶の中で梅干しは出番を待っています。塩分少なめだから気も使います。時々、ふたを開けて中の様子を確認しながら梅雨明けを待ちます。
梅干し用に8kgを使い残りの2kgは梅ジュースを作りました。下戸の私にとっては梅酒より美味しく感じます。
6月1日(日) 職場の友達との再会は、東京駅に隣接しているホテルの27Fにあるレストラン『TENQOO』。
霞が関ビルという高層ビルが建設された頃から高度成長期に突入して、高層ビルラッシュも始まった。しかし、東京駅付近は高層の建物はご法度だった。
時代は変わり・・・・・丸の内にも高層ビルが沢山、建つようになった。
サピアビルというメトロポリタンホテルが入っているこのビルも超高層。見上げたら首が痛くなるくらいだ。

フロントは27Fにある。東京駅に隣接するホテルで、便の良さを受け、外人客が多いように感じた。ロビーから見上げた天井。自然光が入るように作られているのかな?日中に来た、ホテルのロビーは開放的で明るい感じだった。
JR鉄道系の企業が経営しているせいか展示されたお土産は地方の民芸調のものを感じた。しっかりと旅行のパンフレットも置いてPRしていました。地方へ新幹線も繋がり日本中、便利になりましたからねぇ~~。

TENQOO レストランの名前も27Fにピッタリ。 以前、地方の友達と東京駅で待合せ、忙しい彼女のために夜、ここで会ったことがある。飲み物と軽食だけの再会だったけど、夜景を眺められる窓のある席は格別だった。

早速、ワインやビールで乾杯!!

ビュッフェ式の前菜。これだけでも私はOKなくらいですが・・・・・皆と一緒だと美味しくてね。後から出た、メインのお肉やパスタも完食。

これ何だっけ? と画像を見ながら思う私です。ちょっとポイントのないデザートのようなものですがコラーゲンがたっぷり入っている感じで健康やお肌に良さそうです。
そう言えば、膝関節の不調も感じられる年齢ですもの・・・『アミューズ ブーシュ』とメニューにあるけれどこれかな? 近頃、記憶力にも支障が出始めているかもしれませんねぇ~~~。

気が付けば4時、時間も忘れておしゃべりが盛り上がりました。企画してくれたKさん、ありがとう。楽しい再会が出来ました。
私たち主婦が集まると、
年金、健康・・・・将来の老後の話などで盛り上がる。
それでも皆、前向きで個性があって嬉しかったです。
Kさんの話
一人で軽井沢旅行をして山を歩いていたら熊が目の前を横切ったとか。夜にはネイチャーガイドの案内で森の中をムササビの飛行を見学に歩いたとか。一人旅行は気楽でいいわよ~~~って。彼女、海外も一人で行く勇気がある人。自立しているんだなぁ~と実感。私もしっかりしなくては。
Aさんの話
渋谷の便利な場所に戸建住宅に住むAさんは、庭の手入れがだんだんと億劫になって来ているので、家を建て直す時は敷地いっぱいに建てようかなぁ~ですって。東京のど真ん中で庭の手入れが出来るなんて優雅だと思いますよ~~。現在、ロシア旅行を考えているとか。話題のプーチンさんの世界に触れて見て下さい。
Hさんの話
世田谷の高級マンションに住む、Hさん、会社を退職したご主人とイギリスに10日間くらい旅行を計画中でビジネスクラス利用とか。一番、年下のHさんですがあなたのきちんとした性格は頼もしい限りです。ヨーロッパは飛行時間が長いから楽ですょね。私もイギリスに行きたいので旅の話を楽しみにしています。
私、家に帰ると皆との会話を反芻してみます。忘れっぽくなった記憶力を少しでも保てるように努力しているつもりですが・・・・他に沢山、お話はしましたのに書ききれません。
ちょっと、ハハ様の体調がいまいちで、私の介護疲れが出ていましたが皆と会ってから元気が出ました。
若い頃のお友達に会うと元気もらえます。
親友のYさんから電話がかかった。ご主人様が関わっている訴訟を傍聴してくれないかというのだ。ビックリしてしまった。
ご主人はある組合で不当解雇された職員の救済するためにNHK会長に訴訟を起こし働いているとか。それで10時から開かれた審議会を傍聴するために都庁にある一室に来た。

会計士を数年前に退職して今の仕事に就いたとか。子供の頃から正義感の強い人でこういう仕事は彼の天職だと感じた。彼と私は小学生の時の同級生だから、彼の事を少し知っている。
質疑している彼はまるで映画スターのようで、舞台か映画を観ているように感じた。NHK側は彼の質問にたじろいだり、投げやりな答弁をしたり・・・・・。 完全に彼がリードしている!! そう思った。
4回目の質疑応答だそうで、この訴訟は組合員の勝訴になるのを実感したけれど、相手は大企業。それも政府の息のかかった報道組織だ。以降、どんなふうに反撃してくるのか・・・・。
3時間ほどで閉廷して次回は6月とか。時間がかかるなァ~と私たちが起こした仙台の裁判を思い出してしまう。

その後、都庁の中にあるレストランで3人で軽くランチをとった。
最近、購入したという彼女のマンションへ。下町の狭い路地でもこの小さなミニバスはすいすいと走る。南の部屋からはスカイツリーが見えると言う。楽しみだった。

マンションは東と南に向いている角部屋。リビングルームは沢山の観葉植物で溢れていた。T君が好きで集めたものだという。(話に夢中で写真を写すの忘れました)
ベランダにも、多肉植物や観葉植物が沢山あった。こんなにたくさんあるとお世話するのも大変だろうな・・・・そう思った。
私は、お土産に胡蝶蘭を持参したけど・・・・とても喜んでくれた。花の咲いている植物がなくて持参した色とりどりの胡蝶蘭の寄せ植えが周囲のグリーンに映えて私も嬉しかった。
南側の部屋からはスカイツリーが真正面に見える。ライトアップされてとても良い雰囲気だ。遅くまで居座ってしまったことに気付き帰り支度をしている所にT君が帰宅した。

今日の訴訟では主役だったし3時間は大変だったのに、夕食まで付き合ってくれて・・・・・ありがとう。
地下鉄が苦手な私、慣れない路線に手こずったせいか帰宅時間が11時過ぎ。埼玉の家はやっぱり遠いですネ。(~_~;) 東京には友達が何人かいる事だし、また、東京住まいをしたくなった一瞬でした。
先月の29日のハハ様の散歩事件では、警察や見ず知らずの方にまでお世話になってしまった。
保護してくれた方に何とかお礼を言いたくて探していた。片方の靴が脱げて裸足だったのを気遣って、ハハ様に靴下まで履かしてくれ、警察に連絡してくれた親切な方。
保護された場所とか時間、片方の靴のあった場所から推定して心当たりのご近所さんにあたってみたが・・・わからずに気にかかっていた。
5月の連休が始まった日の朝、外にいたオットット様が駆け上がって来た。
『おばあちゃんの事、保護してくれた人がわかったよ。』 と嬉しそうに言う。
オットット様がご近所の方達と植木の話をしていたところハハ様の徘徊の話が出て、
『〇〇さんと言うおばあちゃんを保護した。』と友達が言っていたけどお宅のおばあちゃんの事かしら?M さんが言った。
〇〇ってハハ様のことだ。
早速、住所と名前を聞いてN さんという、その方の家にお礼に伺った。
保護された場所とちょっと違う場所に住んでいる方だったもので、ご近所を探しても見つからなかった訳だ。その日、N さんは親戚に届けものをした帰り途、裸足で歩いているハハ様を見て・・・・オヤッ!!と思い保護してくれたそう。親切そうな明るい女性でした。
後で思ったこと、N さんは知り合いの I さんにそっくりだ。 I さんはハハ様が徘徊していた場所の近くに住んでいるけど、親戚ってI さんの事だろうか?もしかして I さんとN さんは姉妹?
お礼をして帰って来たが、今度は余りによく似ているお二人のことが気になっていますので、後で I さんに聞いてみようと思っています。
M さんはもちろんのこと、ご近所様にはいろいろな点でお世話になっています。夕方、私を探して路地をウロウロしたりすると、
『おばあちゃん、寒いからお家で待っていた方がいいよ。』 と声かけをしてもらったり・・・・・・
我が家とよそ様の家を間違え、よそ様のドアを開けようとしたりするハハ様にも気遣って接してくれますので、本当に助かっています。
ご近所のM さん宅にも、その後、お礼に伺いました。
『助けられて生く!!』 大切な事を学んだ一日でした。