2015年10月9日(金)
朝 6時、自宅出発して日帰りの谷川岳の山歩き。谷川岳のサイトの紹介から
歩行時間 5時間30分
| 登山指導センター |  | ロープウェー |  | 天神平 |  | 熊穴沢避難小屋 |  | 谷川岳山頂 | |
|
ロープウェーで天神平へ。そこから木道のトラバースルートを熊穴沢避難小屋まで進む。 ここから尾根道で登りもきつくなるが、眺望は一段と良くなる。 西(左側)には爼(まないた)ぐらの山容が大きく追る。 途中「天狗の留まり場」と呼ばれる休憩にはちょうど良い大きな岩に着く。 さらに登り、「天神ザンゲ岩」を過ぎると肩の広場直下のガレ場に設置された階段状の道に入る。 肩の小屋付近からは全方位の展望が望める。 | |
到着時、ロープウェイ山頂駅辺りは小雨との表示があって、独特の双耳峰の谷川岳山頂は雲の中だった。
ロープワイのりばでは山頂は小雨。
日付が昨日になっていた。係りの人に告げたらほとんど状況は同じですと・・・・??

10:20 ロープウェイ駅から出発

11:15
熊穴沢避難小屋 着
ロープウェイ駅から約1時間で着。ここまでは気楽にハイキングが出来る。

10分ほど休憩をとって出発

避難小屋を過ぎて15分~20分ほどで岩場に。

以前はこの岩場が怖くて足がすくんだが、今回は平気だった。それでも慎重に、慎重に・・・・へっぴり腰の私をオットット様は笑う。

12:15
天狗の止まり場 着

12:40 天神ざんげ岩
20分ほど休憩しながらおにぎりを食べる。いつの間にか雲が切れ大空が見える。
晴れ女ばんざ~~い!!

13:20 肩の小屋 着
白い霧が辺り一面に立ち込めていた。 ここで10分ほど小休止。

13:40
トマの耳 (双耳峰のひとつ)着
肩の小屋から10~15分ほどで山頂に着く。

トマの耳からオキの耳方面への尾根。くっきりと片耳が見える。

14:00
オキの耳 着

オキの耳からトマの耳方面。

14:20 肩の小屋に戻り下山。幸せの鐘を一つ突いて来ました。

山頂付近はすでに秋。鮮やかな紅葉が見られた。

10日もたてば全山真っ赤に染まることだろう。

16:30 ロープウェイ駅 着
夕方の陽に輝く谷川岳。朝方は見られなかったネコ耳の山頂がが明るく輝いている。
紅葉は始まったばかりだったが、山頂付近ではまばゆい紅葉も見られた。

日帰り♨に立ち寄り山歩きの疲れをとった。
幸せいっぱいの秋を楽しんだ。

後記
初心者向けの山頂コース。歩行時間5時間半。休憩やお昼の時間を考慮すればまずまずの歩行ペースだったと思う。
が、オットット様は仲間たちとの山歩きを基本に考えるので私の歩き方が遅い、遅いと言う。私は焦る。帰宅して写した写真から時間を割り出してみると平均で歩けていた。確かにオットット様の歩調に合わせようとすると辛い。体力も落ちているのだと自覚するが・・・・。
一つとても心配なことがあった。肩の小屋からの下山帰路、途中で追い抜いた女性の二人ずれが登って来た。会話をして別れた二人だ。
その二人が・・・・・その後、どうやって下山したかとても心配。ロープウェイの最終は午後5時。私たちは4時半に到着して5時頃のロープウェイに乗った。その時、彼女たちの姿はまだ見えない。点検の作業員が麓の駅から最終のロープウェイに乗って登って行った。
多分、最終のロープウェイには乗れなかっただろ。ペースを考えると彼女たちは6時すぎないと山麓駅には着かないだろう。
ロープウェイに乗れなかったとすると・・・・・徒歩で下山? 6時近くになったら山は真っ暗だし・・・・・。
山頂近くで彼女たちに会った時には十分、間にあうと思っていたし、登山の人たちもかなり多くいた。
下山の時、オットット様が私を焦らせるたびに彼女たちの事が気になった。
こういう時はどうするのだろう? ロープウェイの建物の中にでも宿泊したのだろうか?とても気がかり。
日帰りの登山はやはりきつくなってきている。万一の事を考えて今度、谷川岳に来るときは1泊しよう。♨にも入れるし。

