ハハ様のお世話になっている施設でお花見の会が計画され、家族の会の世話役を頼まれた人達もこの会を執り行う準備委員になった。

当日は、イベントの看板作りに協力!! パソコンで作った絵をペタペタ糊付けする作業。

お花の販売もあり、売り物の苗が沢山届いた。

一鉢、80円也はチョーお安い!! 近隣の農園からの協力があったとか。

 

ネギ、菜の花、サツマイモなどの野菜も届いた。どれでも一袋100円也。これも近隣の農家からの協力で出来た。

 

椅子やテーブルも並べて席の準備も完了。

 

近くのコーヒー屋さんの協力で本格的なコーヒーも販売できる。

 

 

ご近所の人たちにもチラシを配布して誰でも参加OKの看板も掛けた。

午後からのお花見会のための準備が完了して、私たちにも利用者と同じランチが提供された。

ランチはカレーライスとサラダ、シュウマイ。てヤクルトも付いて栄養満点!! それに、美味しい~~!! 豪華なランチだ。

 

利用者さんたちを部屋から迎え、お花見会がスタートした。

当日、体調が悪かったりで戸外に出ることのできない人もいて、出席は約80名。家族の人たちも参加して相当数が集った。

懐かしいメロディーのハーモニカ演奏などもあり2時間程度のイベントは無事終了した。
焼きそばやお汁粉、好みの飲み物が利用者に配られた。

 

開花はしたものの桜はほんの少しだったけど、お天気はまずまず。

ハハ様も暖かい服装で戸外に出していただいた。妹や姪の家族も来てくれてハハ様はとても嬉しかったようだ。

この日ばかりは「家に帰りた~~~い!!」の言葉は出なかった。

 

 

当日、焼きそばやお汁粉は施設の食堂で働く人たちが用意してくれた。ジュースやコーヒーなどの販売は家族会が手伝った。

この施設が出来て2年だそう。初めての家族会の参加するイベントだそう。

入所してすぐに家族の会のメンバーに入れて頂き、初めてのイベントのお手伝いが出来たのは私としても嬉しいい。

家族会を通してこの施設でも知り合いの輪が出来たような気がする。

そして、ハ様を訪問する楽しみも出来たような気がする。

 



 


ウォーキングはふくらはぎの筋肉のマッサージ効果があり、血管を刺激する。

ふくらはぎの血管は目の血管に通じていて、酸素や栄養分を目に運ぶと漢方の目の治療の本で読んだ。

1日に13000歩くらい副交感神経を刺激するような無理のない歩き方が良いらしい。

これなら私でも続けることが出来るかもしれない・・・・と3か月くらい続けている。

私の住んでいる場所は駅近で非常に便利でスーパーやコンビニも沢山あるし、ちょっとした食事が出来る場所も沢山ある。

余裕のある時は出来るだけ遠くのスーパーに歩くことにしている。

 

帰り道、林のある小さな丘を発見し、階段もある。登ってみることにした。

住宅地の中にあるちょっとした広場。非常時にはここは周辺の自治体の避難場所になるのかもしれない。

 


広場には更に小さな丘。そばに行ってみると『古墳』と書いてある案内があった。

「へぇ~~こんな場所があったの知らなかった。」



我が家から徒歩圏には、まだまだ私の知らない古い歴史がありそうで、少しずついろいろなことを知りたくなった。

 

 




 

ハハ様を訪問する時の楽しみ。途中まで車で行き、スーパーに立ち寄り、イートインでお弁当を食べ100円のコーヒーを飲む。

気楽レストランと言うわけ。お寿司あり、サラダあり、てんぷらあり、時にラーメンあり、何でもそろっているビュッフェ式のレストランだ。

そして見沼の広大な土地に踏み込む。花木の農園業者が植林した庭木があちこちにあって、今は春爛漫。いろいろな種類の花木が咲きだす美しい季節だ。中には売れ時を逃したのか大木になったものもある。

ハハ様の施設まで約、片道40分を1時間かけて楽しむわけ。

 

 

 

畑の中の一本モクレン。


馬酔木も満開。

 

何の木だろう?同じ種類の木が林を作っている。ガサガサと物音がしたので見ると大きな鳥!!どうもキジらしい。三羽くらいが私たちが近寄ると逃げて行った。

住宅地近くの場所にキジが棲んでいるのにも驚いた。


 

 

サクラソウのようにピンク色に染まった畑。ホトケノザの自生地だ。


雑草のような花だけど群生するときれい。

ホトケノザ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな色の桃の花


まだ苗木のような高さだけど数があって壮観。

 

夕ぐれが近づいてきた。

我が家は新都心のビルの方角だと思う。万歩計は1万5000を超えた。



今週中に、見沼用水のほとりに植えられた桜が開花するだろう。26日はハハ様の施設のお花見会でお手伝いをすることになっている。

入所以来、戸外に出たことのないハハ様を外に連れ出すのも楽しみ。

どうぞ、その日が晴れて暖かな日でありますように。

 

 

 



 

昼間、いつもなら2階の私部屋にいてそばで寝ているちっちがいない。とんでもない場所から夕方になって出てきてホッと安心。

翌日も又、同じようにいない。もしかしてと探すと布団と天板の小さな隙間にもぐりこんでいる。猫は夜行性だから昼間は家の中で休んでいるのに、ちっちの姿が見えないととても心配になる。

2月末頃から隣家で新築工事が始まり、古い家を解体する作業が始まった。その頃からちっちの様子がおかしいのに気付いた。怯えて家の中を走り回ったり狭い場所にもぐりこんだり行動が変だ。 

解体の時が一番ひどく揺れた。まるで震度3~4の地震がずっと続く感じだった。それに騒音もひどい。耳と目の具合が悪いせいか、私の年齢がストレスに耐えられなくなっているのか・・・・・去年、道路を挟んだお向かいの家の工事の時とは違ってまるで体の感じ方が違う。お向かいの工事は工事の規模も大きいコンクリート住宅。あの時も相当、振動と騒音もひどかったが今回の工事は私の体が悲鳴を上げている。

血圧も180以上になって胸の鼓動も激しく、息遣いまでおかしい。このままでは過呼吸症候群も起こりそうとニィニィの部屋に行くことに決めた。

私の家も建て直したことがあるし、ご近所の事だし苦情は禁物と思うし、我が家を含めご近所さんは黙って耐えているのだ。

けど・・・・・中には自分の家だけが被害にあっているかのように自分の家の工事の時は忘れて大騒ぎをする人が若干いてビックリしたことがある。

 

可愛そうなのはちっち猫、家にいるのが耐えられなくなったのかトラックや作業者が入ってくると逃げ出すようになった。

昨日は1日中、冷たい雨が降っていたが、ちっちは家にいなかった。

帰って来たのは夕方の工事が夕方に中断したとき。

体中、ずぶぬれになってどこにいたのだろう?

今日も、朝8時、車やトラックが入って来たと同時に2階から駆け下りてきて外に飛び出て行った。今日は久しぶりにお天気も良いし、私も何処かに散歩に行こうっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体工事の時がひどかった。1週間以上、絶え間なく揺れている我が家に平衡感覚がおかしくなって、外に出てもめまいのようなものを感じた。我が家を建ててから大きな地震も何回かあり、周囲でも新築工事があったり、河川工事などがあったりで、そのたびに我が家も揺れていた。隣家と我が家は同時期に建てた。隣家は建付けが相当、狂い家も少し傾いていたそうで、新築工事に踏み切ったそう。我が家は基礎工事を十分にしたつもりだけど大丈夫かしら?と心配にもなる。

今は、地盤の整地をやっている。セメントと砂を混ぜたような粉状のものを撒きブルドーザーでかき混ぜた。そのあと深さ80㎝くらいの穴を、沢山掘りコンクリートを流し込むと云う。穴掘りの機械が騒音と振動を立てながら昨日から作業をしている。昨日は雨降りで地面はドロドロ。作業員も冷たい雨に濡れながら一生懸命に仕事をしている。ニィニィは工事には携わらないけど現場の見守りや監督などで行くこともあると思うと若い作業員を見ると気持ちよく無事に作業が終えるようにと思う。

どこの家も建て直しやリフォームで思わず迷惑をかけたりするのは、狭い土地なのだから仕方のないこと。気持ちよく工事が終えて欲しいと願う。

 

 

 

ニィニィの部屋では蝶蘭が咲きだしそう。

見るといくつかの鉢に小さな花芽が付いていた。

春なんだなぁ~~と思う。

日中はほとんど誰もいない部屋で静かに春を待っていたんだと思うとけなげに思う。

 

昨年来、会っていない友達からも電話があり・・・・ランチを一緒にした。

近所なのにお互い、野暮用が多くランチも久々だった。

時に、3月3日 ひな祭りの日。

 

 

ご近所の友達から手作りのケーキと大きな紅ほっぺをご馳走になり・・・・・時間を忘れて楽しく過ごした。

 

引っ越した友人が突然、訪ねてくれたり・・・・共通の友人もたまたま電話があり、我が家に呼んだ。

かつての職場での仲間で同窓会みたいに盛り上がった。

春って親しい人と会いたくなる季節なのかもしれない。

 

職場仲間の友達と時々、催す『お楽しみ会』

今日は先生をしてくれる私の友人宅でプリザーブドフラワー作り。

4人がお好みの作品作りをしたので、教える側も大変だっただろうなぁ~~。

 

 

春は卒業式や入学式、入社式いろいろなことのスタートであもあり。当時の事を思い出す。

日ごろ、気になっている人たち、『春』は気持ちを馳せる季節なのかもしれない。

 

ハハ様の施設でも『家族の会』が新しく立ち上がり『お花見会』を行う予定。

ハハ様を私に代わってお世話してくれる施設の要請もあり、快くお手伝い役として参加することに決めた。

これから総会屋ら今年度の行事を決めたり・・・・・・楽しくお手伝いが出来ますように。

 

 

 

 

 

10年以上経つだろうか。白い素焼きの人形を買った。

下の見本のようにアクリル絵の具で色を付けて楽しむのだ。(写真は見本)

ところが、家で箱を開けてみたら雌雛が破損していた。

購入先に電話したところ詫び状と別の白い素焼きの人形が届いた。

その年の8月だった。

ニィニィがお盆休みで遠出をした先から電話が入った。交通事故にあってしまい車が壊れてしまったと。

電話のニィニィの声は元気に思えたのでホッとした。

後で、壊れた車を見て驚いた。

コンマ秒単位でニィニィの車の動きが遅かったらぶつかって来た車はニィニィの運転席に飛び込んできたのは間違いない。

ニィニィは大きな事故に巻き込まれたけれど、見た目、怪我はなかった。念のために警察に事故届をしてその後、病院で検査を受けた。むち打ちがあるかもしれないからとしばらく病院通いをしたけれど後遺症もなくあれから、10年以上経過している。

 

ニィニィの事故の事を書いたブログ

 

このひな人形を出すたびに、あの事故を思い出す。この頃、ひな人形が身代わりになってくれたのかと思うようになってきた。

 

あれ以来、白いままのひな人形だけど・・・・・色付をしてあげようかなと思うようになった。

白いひな人形は今年で終わり。来年は私が色づけした人形を飾ろうと思う。

 

私の不思議体験の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

友達の家の庭の河津さくらが満開になった。

お茶を飲みながらお花見、なんという贅沢でリッチなこと!!

 

 

こういう季節が来ると私の花粉症が始まるのだ。

いいこともあり、憂うつなこともある春が始まった。

 

 

その日は朝から緊張していた。

お正月も何よりも私の健康を中心にに過ごした。暮れの掃除もおせちもショートカットしたわけ。

何とか目の具合が快方に向かえば、とりあえず注射治療は断ろうと思い、本を読み、目に良いと言われることをするように心がけ1月7日を迎えた。

 

受付を済ませ、視力測定室の前で待機。

予約をしていてもぴったりの時間には始まらない。待ち時間にリラックスして、検査に臨もう。そう考えると意に反して更に緊張してくるような気がする。

 

やっと名前を呼ばれ検査室に5人くらいまとめて入る。

ほかの人の検査の最中に自分の視力を試している。やっぱり下の方は全然、見えないや。あぁ~~~。

 

自分の検査が終わった時、技師にそれとなく視力を聞いた。

『前回より、よくなっていますよ。』

あ~~~~~~!! 決まり!!

 

毎日、朝起きると片目で目の具合を確かめていることがある。発症してから約1か月たち、最初の頃、丸く黒いものが目の中央にあった。その丸は形を崩し雲のようになって目の中にあるのがわかる。見ようとする個所は相変わらず見えないけど黒い影が薄くなっているし、目の違和感もなくなっている。それに時々、起きていた頭痛もなくなっている。

視力が良くなっているとは感じていないけど検査結果に勇気が出た。

 

瞳孔を開く薬を点して担当医の検査を受けた。

『前回お話しした注射治療は決心しましたか?』と先生。

私、『今日の結果では視力も少し良くなっているようですし、目の違和感も取れました。今は副作用のある注射治療は受けたくないのですが。』と伝えた。

先生『確かに出血がなくなりましたが、黄斑部の浮腫は残っていますから再出血も考えられますよ。』

私、『両目で見れば不自由はしないので今のままでも構わないと思っています。もう少し様子を見たいのですが・・・。」

先生『同意書を書いてもらわないと注射治療は開始できません。それでは1か月後に又、検査に来てください。』

 

不安はあるものの、とりあえず1月からスタートするはずだった注射治療を一応免れた形になった。

 

友達は大きな病院で医師の思惑に沿わない患者は切り捨てられるし、通院しにくくなるから・・・・と言っていたが、私の先生、割と快く受け入れてくれて良かった。

1か月後の再検査でさらに良い結果が出るように頑張る決意が出来た。

 

 

 

 

 

友達から電話があった。

私の目の状態がその後、どうなっているのか心配して来たのは、時期を同じにして眼底出血を起こした友人だ。同病相哀れむ・・・・よく言ったもので、お互い目の病気をしているので話もよく通じる。

オットット様も外出しているし、私もゆっくりとしていたので我が家に招き、彼女からの最新情報を聞くことにした。

 

彼女は宇都宮の眼科専門の漢方医のお世話になっている。

そこで処方された漢方薬を飲んでから視力が元の1.2まで回復してきていたが、右上の影のようになっている黒い部分がどうしても消えないので困っていた。同時にかかっている別の眼科医はその部分の血管にレーザーを当てて血管を塞ぐ治療を勧めているが、彼女はそれをためらっている。

私は目の中心、黄斑という神経の束が集まっている場所だからレーザーは当てられない。レーザー治療はある意味で火傷と同様だし、そこにレーザーを当てれば私はますます視力がなくなる。だから私の場合は薬剤で血管をたたくわけだと思う。

 

眼底の血管からの出血はいろいろな原因があるけれど、彼女の場合は高脂血症から血管が詰まり、その血管に圧力がかかり一気に破裂したことが原因らしい。漢方医からは内臓脂肪を減らすようにアドバイスがあった。それと体の中心の冷えをとること。

そのために、軽い運動と粗食を勧められたそうだ。血流を良くすることが良いらしい。

回生眼科 山口康三氏

 

彼女、鍼灸による体質改善をしたら・・・・と思い立ち、愛知県にある眼科専門の鍼灸医を訪ねてそこで治療を受けた。

千秋鍼灸医

すると・・・・・それまでどうしても消えなかった右上の黒い影のような部分が消え、片方の良い目までが更にはっきりと見えるようになったらしい。それもたった1回の治療で嘘のように消えて驚いたと言っていた。

愛知県は遠いので、その鍼灸医院の弟子が関東にもいると言うことで、最も近くの鍼灸医を尋ねた。そこでの治療は何故か痛くてその後に、首の周囲がこって首を動かすのが困難になったそうだ。さらに黒い影が又、出来たような気がしたと言っていた。

それで愛知の先生に相談したところ、責任をもって首のコリは直すのでと言ってくれたけど、近くの鍼灸医は止めて東京に行くことにした。そこでの治療の結果、首のコリはすぐにとれ目の具合もよくなってきたとか。

鍼灸治療って、劇的な効果もある反面、悪化することもあるのだろうか?それにしてもちょっと怖い感じがするなぁ。

彼女の眼底は一応、落ち着いたけど出血しやすい血管であることは間違いないしこれからも体質改善と眼科医とは縁を切れないと言っていた。この間、発症から約4か月。

 

私も目に良いことは、体にも良いことであるような気がするので、1月7日の眼底検査日には先生の治療を受けるかどうか決心に向けていくつか試してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月7日の検査で医師は、

『目に注射をして出血している血管を塞ぐ簡単な治療をすることになると思います。』

と、眼底を写した画像を見ながら私に言った。

そして12月28日に、造影剤の点滴をしながら画像診断の再検査をすると言う。

 

この間、3週間ほどあるけれど放置したままでよいのだろうか?と思った。

それまでの生活上の注意など尋ねても特別な事はないと言う。

飲み薬や点眼薬なども処方されない。

 

友達は漢方薬を飲んだら目が明るくなって視力も元に戻ってきたと言うから何か目に良い薬などもあるような気がするのだけど・・・・・

又、その漢方の眼科医は本を沢山出版していてそれを読むと、

粗食、軽い運動…これは無理をしない程度、歩くのが一番。1日に13000歩以上、歩くとほぼ、目に関する病気は改善すると書いてある。柿葉茶、玄米なども良いと。

これなら私には出来そう。

別の医師の書いた本によると、健康食品などにも目に良いものがあると。ブルーベリーなどは私が好む食品なので出来そう。

それで、早速、食事に取り入れることにした。

 

柿葉茶が良いなら・・・・ビタミンCが多いからよいだろうと

 

サプリメントでは、紅花油から抽出したルティンという成分の入ったものを試すことにした。

目に良いと思われるものを生活に取り入れながら12月28日の造影剤の眼底検査を受けることにしたのだ。

 

しかし、12月28日に受けた造影剤の点滴をしながらの眼底検査の結果は・・・・・。

視力0.1 もともと 1.2~1.5あった視力が更に悪化している。右目だけで見ると中心部が黒く欠けていて見えない。

中心部だけ、しかも両目で見ると普通の生活では困らないから・・・・・今のままでも・・・・私、構わない。

右目の違和感も消えているし・・・時々、起きていた頭痛もなくなっている。

こういった症状は、かなり以前から感じていたけれど、介護で連日の睡眠不足や疲労感など、自分の体のことは後回しになっていたのだ。

 

町医者が言った・・・『もう少し、早く治療すればよかったのに。』 後悔もするけど、仕方ない。

 

『やっぱり、注射をした方がよいと思います。』若い、医者は画像を見ながら説明をした。私の頭は真っ白。

すぐに答えられなかったので考える時間を下さいと医師に告げた。

 

サークル活動の仲間で目に注射をする治療を1年以上している友達がいる。

彼にも聞いてみた。

『注射は、ちっとも痛くないよ。治療は 速い方がよいと思うよ。』

私、『それで視力とか良くなっているの?』

彼、『いや~~現状維持だね。悪くなって失明しなければよいと思っているから。』

彼の場合は加齢のよる、黄斑変性が両目に起きてしまい東京の大学病院に行き、1年以上にわたり治療をしている。

 

両目に起きたら??? 外出することもままならなく困るだろうなぁ~~と、思った。

1月7日までに何とか、目の具合が快方に向かっていることを祈りつつ。