皆様 こんばんは、トドワラです!
ナナカマド(七竃)は、日本、サハリン、朝鮮半島原産で、北海道~九州の広い範囲に分布る、
バラ科ナナカマド属の落葉高木です。
初夏に、 花柄から集散花序を伸ばし粟粒大の白い小花を多数咲かせ、花には5枚の花弁と
20本の雄しべ、そして3~4個の花柱(雌しべ)があります。純白で美しい花だが、
ハナアブやハナバチがよく群がる。
樹木名はナナカマドの木を、カマド(竃)に7回くべても燃え残るほど材が堅いことに
拠ります。別名でヤマナンテン(山南天) とも言われますが、
ナナカマドの方がナンテンより、樹高、花径、葉の大きさ等、全体的に大きいです。
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