皆様 こんばんは、まだ右目は少ししか見えないトドワラです!
プルメリアは、西インド諸島や、メキシコ、ガテマラ原産で、キョウチクトウ科
インドソケイ属の落葉または常緑の小灌木です。
白花を咲かせるプルメリアはニカラグア共和国の、白花に黄色い筋がある花はラオスの国花
とされます。ラオスでは「チャンパ」と呼ばれ神社仏閣の中庭に植えられることが多いです。
夏~秋に、集散花序を伸ばし、漏斗状で先端が5裂した一重で厚みと強い芳香のある花を
咲かせます。熱帯地方では太陽を葉や花に受け輝くような存在感が有ります。
特に、ハワイでは人々に愛されており、街の至る所で見られます。
花色には白や、ピンク、真赤、黄色、黒があります。
用途は、庭木として観賞するほか、花を50~70個摘んで糸に通しレイ(lei)にします。
赤花
白花
黄花
ピンク花












